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国民の声・2018年4月14日 People's Voice - 2018/4/14

国民の声 3・11〜

新しい考えを理解し、発信しようとする日本の若者たちが現れてきました。
オルタナティブ社会の将来に関心があることは素晴らしい。
しかも無党派的で、オンライン、オフライン、様々な表現方法で自身の声を届けています。
興味関心のある分野で国民の権利を行使し、声を上げることが出来るのは、非常にかっこいい!
60年代に起きた我が国の暴力的な「アンポ・トラウマ」は過去に葬られ、冷静で、賢く、情熱的でありながら、非暴力で、エンターテイメント性を持つ仲間と共に、未来に向かって声を上げている、と感じます。

また、地方の新しいライフスタイルや、生活のパラダイム・シフトにも大きな影響を与えています。
社会全体では「3・11」以降、市民のワーク・ライフ・バランスを変えようとする動きも感じます。
脱残業、プレミアムフライデー、新しいファミリー・ライフのコンセプト、解放した女性像・男性像、子供教育、環境に優しく人間らしい社会構造が、次々に企画されています。

平和で社会的な進化により、その声は、案外ストレートに、真剣に、政治家に受け入れられ、次の法案で、部分的であれ、国会の承認を求められています。

一方、この数年間で我が国の民主主義に、歴史上問題と言える重要な現象が起きました。

2015年8月30日。
国会議事堂前で数万人が参加した市民運動が起き、NHK、民放、海外テレビ局で中継、または、同日放送され、翌日には全国版新聞朝刊の一面で大きく取り上げられました。

ところが驚いたことに、8月31日に、読売新聞と産経新聞は、そのニュースを一面に報道しませんでした。つまり、読売と産経は、我が国の歴史を客観的見解として受け取ろうとしませんでした。まさしく、日本の報道メディアを巡り、不祥事、反民主主義な態度の現れです。読売と産経の新聞一面問題に関しての証拠は、私の「国民の声 3・11〜」の本にも記録しています。

2011年3月から2017年7月までの「国民の声」を通じ、歴史的な転換期を実感しました。それを証明する、約200枚の写真を記録させていただきました。同時に、インターネット上でも無料で一般公開いたします。

また「work in progress」の文脈として、今後もアップデートする形で、毎年新しい「国民の声 3・11〜」を作り上げる予定です。

写真発表に関して、デモでは前に立つ参加者、戦略的な運動を示している方の態度に気づかされる力があり、私の責任で、顔の見える写真を発表してもいいと判断しました。
なお、不適切な写真等がございましたらホームページのhttp://marioa.com/contact/までご報告ください。その写真を引き下げます。
日本の民主主義、言論の自由が保証される環境を望み、「国民の声 3・11〜」を我が国に捧げます。

東京、2017年7月17日
亜 真里男

http://marioa.com/works/kokumin-no-koe/
http://marioa.com/blog/the-situation-is-under-control-4/
原発事故から6年・人類の脱原発への歩み
https://marioa.com/blog/6/


国民の声
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国民の声
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Bloomberg

(Bloomberg news ブルームバーグ・ニュース、スクリーンショット)

Bloomberg

(Bloomberg news ブルームバーグ・ニュース、スクリーンショット)

Washington Post

Washington post ワシントン・ポスト、スクリーンショット

Japan Times

The Japan Times、スクリーンショット

日本テレビ

SEALDs・リデモスの創設者 奥田愛基
SEALDs・リデモスの創設者 奥田愛基

亜 真里男作品集「国民の声 3・11~」2017版

Recent interview with SEALDs, Re:DEMOS founder OKUDA Aki
2018年04月15日 13時16分 JST
元SEALDs 奥田愛基、いま明かす「本音」と再出発への思い。
1年の沈黙破り、単独インタビューに応じた
https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/14/okuda-aki_a_23411459/

記録のため:10:02 PM – 6 Apr 2018
本日の見守り弁護団(一部)です。弁護団が把握する限り、今日は大きなトラブルはなかったようです。過剰警備も部分的にですが改善が見受けられました。参加者の皆さん、お疲れ様でした&ご協力ありがとうございました。