Art + Culture

美術モデル大原直美(39)は「セクハラ」を用いて日本のアーティストたちの自由な表現を訴える Art Model OHARA Naomi (39) attacks via "sexual harassment" the freedom of artistic expression of Japan’s artists

美術モデル大原直美 Art Model OHARA Naomi
美術モデル大原直美 Art Model OHARA Naomi

2 weeks ago I published a long, positively written text about socially engaged, excellent feminist artist NAGASHIMA Yurie.
ソーシャリー・エンゲイジド、優れたアーティスト長島有里枝:母性・文学・盲目、、、写る可能性と不可能 @ 横浜市民ギャラリーあざみ野 & ちひろ美術館
Socially Engaged, Excellent Artist NAGASHIMA Yurie: Motherhood – Literature – Blindness… Possible and Impossible Photography @ Yokohama Civic Art Gallery – Azamino & Chihiro Art Museum
https://art-culture.world/articles/nagashima-yurie-excellent-artist/

It was not the first time that I emphasized being a feminist.
Quote:
“May I hereby politely interfere with a personal anecdote, as I regard myself a third-wave-feminist, having bought German feminist magazines EMMA and COURAGE during university days. During the early 80’s, my sexually liberated, (some bi-sexual) female partners (who openly showed their vibrators, taken out from the night drawer) lived in a West-Berlin feminist environment. That was my normal living situation, where ‘Alternative Liste’ and the ‘Green Party’ ruled.
As students, I and my ‘punk-like’, green hair girlfriend from the same class in Japanology, arrived together in Tokyo. I could directly experience how she had been harassed by the local people. Sadly, because of the social oppression, she returned a view weeks later back to Berlin, alone.”

In this context, I hereby ‘j’accuse OHARA Naomi 大原直美’!

We are writing the year 2019 and you, Ms. Ohara, are an adult woman of the age of 39.

By publicly accusing Japan’s artists like AIDA Makoto 会田誠 and TAKANO Ryudai 鷹野隆大 in the context of their artistic practice, I feel personally attacked, oppressed.

Ms. Ohara, I feel restricted in my future artistic practice because your action in asking a symbolic (?) Yen 3,330,000 (333万円) Schmerzensgeld 慰謝料 means, that every female and male artist from now on, has to censor herself/himself when mounting an exhibition and/or holding an explanatory speech in front of adult people. And we are NOT talking about children’s audience.

Ms. Ohara gives me the impression, that she wants to start a discriminating segregation in art and culture in our beloved country Japan with a superb long lineage of artistic expressions. Ukiyo-e 浮世絵 (even the grotesque ones), or, for the lovers of eroticism, SHUNGA 春画, can be regarded as good examples.

Finally, after the fuss of “hair nude” ヘアヌード 30 years ago,
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘアヌード
Japanese women’s liberation, free erotic feminism artistic practice (see KIMURA Ryoko 木村了子 a.o.),

展覧会の画像一覧:木村了子、牧田恵実、中尾 変、吉岡愛花、上路市剛、興梠優護
Exhibition Images: KIMURA Ryoko, MAKIDA Emi, NAKAO Hen, YOSHIOKA Aika, KAMIJI Ichitaka, KOHROGI Yugo
https://art-culture.world/articles/kimura-ryoko-makida-emi-nakao-hen-yoshioka-aika-kamiji-ichitaka-kohrogi-yugo/

I hereby strongly condemn Ms. Ohara’s action in front of the Japanese mass media, in the name/context of “sexual harassment”.
I do recommend her to travel around Europe, have some exchange with art students, both gender (!), and grow up as an adult person.
Last, there is no doubt that AIDA Makoto can be called the ‘PICASSO’ of Japanese contemporary art.
Ms. OHARA, as a person of 39, practicing art modeling, don’t lie in front of the mass media / the public, that you didn’t know what kind of artist AIDA Makoto is!

我が国にっぽん、「国民的現代美術家」会田誠:「日本画」というジャンルは昭和天皇崩御と同時に自ら消滅を宣言すべきだったし、それしなくても事実消滅した。
Japan’s ‘national’ contemporary artist AIDA Makoto: Simultaneously with the death of Emperor SHOWA, the genre NIHONGA should have had proclaimed its disappearance, nevertheless it actually disappeared.
https://art-culture.world/articles/aida-makoto-nihonga-disappeared/

For the record, I post the Japanese written articles and news from youtube.

Tokyo, Heisei 31, March 1st
Mario A

ゴキブリとセックス画で吐き気 大学側を提訴

Youtubeのスクリーンショット、新しくテロップと
Youtubeのスクリーンショット、新しくテロップ入り
大原直美 OHARA Naomi press conference, screenshot ANN/youtube
大原直美 OHARA Naomi press conference, screenshot ANN/youtube
OHARA Naomi nude modeling, screenshot from Youtube/ANN
OHARA Naomi nude modeling, screenshot from Youtube/ANN
OHARA Naomi press conference, screenshot ANN/youtube
OHARA Naomi press conference, screenshot ANN/youtube

「会田誠さんらの講義で苦痛受けた」女性受講生が「セクハラ」で京都造形大を提訴
2019年02月27日 15時45分
「会田誠さんらの講義で苦痛受けた」女性受講生が「セクハラ」で京都造形大を提訴 原告の女性
京都造形芸術大の東京キャンパスで公開講座を受けたところ、ゲスト講師から環境型セクハラにあって、精神的苦痛を受けたとして、受講していた女性が、大学を運営する学校法人「瓜生山学園」を相手取り、慰謝料など計約333万円の支払いをもとめる訴訟を東京地裁に起こした。提訴は2月22日付。

原告の大原直美さん(39)と代理人が2月27日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。大原さんは「講義内容が本当にひどいものだった」「セクハラを訴えたあとも、大学側の対応が、教育者としてあるまじき姿だった」「生徒を守ってくれないのは本当に残念だ」と心境を語った。
full text at:
https://www.bengo4.com/internet/n_9302/

美術モデル大原直美 Art Model OHARA Naomi, Reuters screenshot
美術モデル大原直美 Art Model OHARA Naomi, Reuters screenshot

美術モデルが大学側を提訴
共同通信
1 分で読む

美術モデルが大学側を提訴
 京都造形芸術大で開かれた公開講座に参加した美術モデルの女性(39)が、講師の性的発言で精神的苦痛を受けたとして、大学を運営する学校法人「瓜生山学園」(京都市)に慰謝料など約330万円の支払いを求めて東京地裁に提訴していたことが27日、分かった。提訴は22日付。女性が東京都内で記者会見し、明らかにした。
 瓜生山学園は「訴状が届いていないので、コメントできない」としている。
https://jp.reuters.com/article/idJP2019022701001731

up-date 2019/3/3:

Aida Makoto TV

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/stgg/coursedtls/courseDetail/G1811318

芸術の永遠のテーマ『ヌード』を通して美術史を知る
人はなぜヌードを描くのか、見たいのか。

東京
美術・工芸
[専門]学芸専門講義1~10
関連キーワード
基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日
2018/04/10(火)、2018/05/08(火)、2018/05/15(火)、2018/05/29(火)、2018/06/12(火)
基本時間割 ※
19:00~21:00
形態
講義
受講料
20,000円 (講座料:20,000円 、諸費用:0円)
定員
60名
申込締切日
2018/03/31(土) 13:00
※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

講座概要
ヌードを通した芸術作品の見方を見につける

ヌード。なによりも身近で、深遠で、儚くて、永遠のもの。時代や地域ごとに取り扱いや表現に差異はあるものの、芸術家にとっては正面から挑むべき大きなテーマです。それは美を捉えたいという欲望、愛の形象化の結果だからでしょうか。ヌードの歴史はまた、批判や論争や取締がつきまといます。今回、英国テート美術館の名品来日を機会にして、ヌードを切り口に 西洋美術史を概観すること、さらに活躍中の芸術家の方々に話を聞こうという講座です。
スケジュール

04/10(火)
19:00~21:00
東京外苑キャンパス

第1回:篠山紀信とNUDE
篠山紀信NUDE 最新作『処女(イノセンス)の館』を中心に すべてのNUDE 作品について語り、すべての質問に対して答えます。
( 篠山紀信×鈴木芳雄)
〔担当講師: 鈴木芳雄 、 篠山紀信 〕
05/08(火)
19:00~21:00
東京外苑キャンパス

第2回:ザ・ヌード~理想的身体イメージの追求~
古代ギリシャ以来、西洋美術の重要な主題のひとつを形成してきた〈理想的な身体〉イメージ。紀元前7世紀に遡る歴史をひもとき、近代から現代に至る流れまでを概観します。
( 藤原えりみ×鈴木芳雄)
〔担当講師: 鈴木芳雄 、 藤原えりみ 〕

05/15(火)
19:00~21:00
東京外苑キャンパス
 第3回:ヌードあれこれ話
ヌード、あるいは女性像を画題にした自作を中心に話します。たぶん芸術と対立概念になりがちなポルノの話や、第二次性徴期の話、フェミニズムの話なども避けては通れないでしょうね。
(会田誠×鈴木芳雄)
〔担当講師: 鈴木芳雄 、 会田誠 〕

05/29(火)
19:00~21:00
東京外苑キャンパス
第4回:「ヌード」展を通して裸体表現の変遷をみる
横浜美術館で開催される企画展「ヌード 英国テート・コレクションより」について、コンセプトや出品作品について解説します。
(沼田英子×鈴木芳雄)
〔担当講師: 鈴木芳雄 、 沼田英子 〕

06/12(火)
19:00~21:00
東京外苑キャンパス
第5回:日本・近代・恋愛の起源
日本人にとって近代は大きな転換点だった。そのとき我々が切り捨てたものは何か。ヌード表現とセクシュアリティの関係を歴史を振り返りながら再考します。あと、自作についても少し。
( 鷹野隆大×鈴木芳雄)
〔担当講師: 鈴木芳雄 、 鷹野隆大 〕

担当教員
鈴木芳雄 (フリーランス編集者、明治学院大学非常勤講師)
慶應義塾大学卒業。2010年3月までブルータス副編集長を10年間務める。主な仕事に「奈良美智、村上隆は世界言語だ。」「杉本博司を知っていますか?」「若冲を見たか?」「緊急特集 井上雄彦」「仏像」など。現在はフリー編集者として雑誌、電子書籍、ウェブ、テレビ番組の編集・制作を中心に活動中。2007年からブログ「フクヘン。」で美術展情報や仕事のエピソードなどを発信している。

藤原えりみ (美術ジャーナリスト)
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了(専攻/美学)。女子美術大学・國學院大学非常勤講師。著書『西洋絵画のひみつ』(朝日出版社)。共著に『西洋美術館』『週刊美術館』(小学館)、『現代アート事典』『ヌードの美術史』(美術出版社)。訳書に、C・グルー『都市空間の芸術』(鹿島出版会)、M・ケンプ『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(大月書店)、C・フリーランド『でも、これがアートなの?』(ブリュッケ)など。

鷹野隆大 (写真家)
1963年福井市生まれ。1987年早稲田大学政治経済学部卒業。2006年に『IN MY ROOM』(蒼穹舎)で第31回木村伊兵衛写真賞受賞。性の在り方を問い直す作品のほか、日本の都市空間を日々記録し続けている。個展 2000年 「ヨコたわるラフ」ツァイト・フォト・サロン、2006年「男の乗り方」など。海外でも展覧会多数。パブリック・コレクションとし て、東京都写真美術館と国際交流基金に作品が収蔵されている。

篠山紀信 (写真家)
1940年東京都生まれ。写真家。日本大学芸術学部写真学科在学中より頭角を現し、広告制作会社「ライトパブリシティ」で活躍。1961年に日本広告写真家協会展公募部門APA 賞を受賞、1968年からフリーに。三島由紀夫、山口百恵、宮沢りえ、ジョン・レノンとオノヨーコなど、その時代を代表する人物を捉え、流行語にもなった「激写」、複数のカメラを結合し一斉にシャッターを切る「シノラマ」など新しい表現方法と新技術で、時代を切り撮り続けている。2002年より、デジタルカメラで撮影した静止画と映像を組み合わせる「digi+KISHIN」を展開。ウェブサイト「shinoyama.net」でも、映像作品、静止画、DVD 作品など多数発表している。2012年、熊本市現代美術館を皮切りに始まった「篠山紀信展写真力THEPEOPLE by KISHIN」は全国を巡回中、90万人以上を動員している。2016年には、東京・原美術館で「篠山紀信展快楽の館」を開催した。

会田誠 (美術家)
1965年新潟県生まれ。1991年東京藝術大学大学院美術館研究科修了。絵画、写真、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画など表現領域は国内外多岐に渡る。近年の主な個展に「天才でごめんなさい」(森美術館、東京、2012-13年)、「考えない人」(ブルターニュ公爵城、ナント、フランス、14年)、「世界遺産への道!!~会いにいけるアーティストAMK48歳」(霧島アートの森、鹿児島、14年)など。

沼田英子 (横浜美術館主席学芸員)
1990年より横浜美術館に勤務。担当した主な展覧会に、「世界を編む」(1999)、「ドガ展」(2010)、「蔡國強展」(2015)、「メアリー・カサット展」(2016)、「ファッションとアート 麗しき東西交流」(2017)。主な著書に『小島烏水西洋版画コレクション』(有隣堂、2003)、『かわいいジャポニスム』(東京美術、2017)。

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大原直美・会田誠・三浦瑠麗
大原直美・会田誠・三浦瑠麗

三浦瑠麗氏、会田誠氏の作品に“セクハラ”訴えた女性に「焦点を間違えている」
2/28(木)

 テレビコメンテーターとして活躍する国際政治学者の三浦瑠麗氏(38)が28日、ツイッターを更新。現代美術家の会田誠氏(53)が講師を務めた公開講座に参加した女性が「環境型セクハラにあって、精神的苦痛を受けた」として、この講座を開催した学校法人に慰謝料など約330万円の支払いを求めて東京地裁に提訴したことについて言及した。

三浦氏は「訴えるのは個人の自由だが、会田誠氏の作品を一度もググらずにヌードを通してみる芸術論を聴講しに行ったのだろうか」と女性側の行動に疑問を呈し、「お行儀の良い場所においても会田氏のアートが知られ注目されるようになったことで、却ってアーティスト自身の表現領域が狭められる危険が生じてしまった」と問題提起した。

 さらに、三浦氏は「この問題は、大学がレフェリーだけでなくどこまで実践者を取り込めるのかという問題と関わると思う。アートならアーティスト、文学なら小説家、思想なら思想家。それが許されないのならば、大学は就活前の通過地点として選択的『教養』でも詰め込んでいたら良い」と大学の在り方を問うた。

 「会田誠氏の表現自体を攻撃対象にするのは、女性の地位向上を目指すにしても焦点を間違えていると思う」と、同じ女性として問題視した三浦氏。「男性による妄想や欲望ばかりに同調させられている、と自身が感じた環境を変えたいならば、女性による妄想や欲望講座を作ったりそこに集うという手があるし、あるいは関わらないようにする手もある」と持論を展開した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000071-dal-ent

up-date:

2019 03 02
浮舟りつ (id:artwriter)
私も会田誠先生の講義を受講しましたが・・・?

quote:

この一件、私はこう思います。
 
「学生がシラバスを読んで受講するのは当然。講師がどのような経歴か未知であれば、申し込みをする前、少なくとも受講前には調べておくことは、受講者として最低のマナーである。」
という点で、彼女が「物言い」をいうのはルール違反です。不勉強を恥じねばなりません。
「芸術を学問とするならば、自分の感性とは別の冷静さを持ってジャッジをしなければならない。」
というのが私の信条なので、その点から彼女は「アート好きな女子」で留まるべきで、学問の領域に立ち入るべき人ではないと思います。
 
また、一方で大学側も全くポリシーがない対応だったと感じます。
彼女がここで語っている通り学校側が「セクハラを受けた事実を認めた」のなら、残念なことです。学校は、「これは芸術論であり、セクハラではない。」と毅然として居るべきだったと思います。
 
そして「校舎の立ち入りや学校関係者との接触を禁じる」のではなく、「あなたは芸術を学問として捉えることに未熟であるから、もっと多くの講師に接して学びなさい。」というのが、教育機関としてあるべき姿だったのではないかと思うのです。
 
彼女の感性が、以後の学生からあのように「ぶっ飛んだ素敵な講義」を受講する機会を奪う権利ってあるのかなぁ。
http://artwriter.hateblo.jp/entry/2019/03/02/223031

会田誠・大原直美
会田誠・大原直美
大原直美・会田誠
大原直美・会田誠

facebookの反応

R.T.: Lynda Benglisさえも告発する勢いですね。
性の抑圧からの解放がフェミニズムの主要なテーマだった気もしますが、そもそもアート表現として、ほんらい猥雑でさえない性器の表現規制こそ問題にすべきです。
展覧会(映画でも)でつまらないなら会場から出てくるのは可能ですし、批判するのも自由ですが、返金しろならまだしも裁判に訴えるというのは、芸術愛好家の人の考えではないですね。

—–

木村了子 Kimura Ryoko のfacebookサイト:
https://www.facebook.com/ryoko.kimura.50
https://twitter.com/KimuraRyoko

Ryoko Kimura
March 1 at 11:07 AM ·

京都造芸大のヌード講義の件、少ない経験ながら私も金沢美大、京都精華大、ハワイ大学で男性ヌードを含めた自作の講義をさせて頂いたことがあり、作風から多感な男子生徒へのセクハラと言われかねない内容だったかも?なので人ごとではないのですが、、怖。。
ただ、今回ちょっと、本筋とあさっての方向で若干気になったのが講師の男女比。男性3、女性2、で一見男女平等なのですが、アーティスト枠が全て男性。つまり現存の作家では、男性の視点から作られたヌード作品が主な講義の対象になっていたと推測。
ただモチーフ平等性、既存のヌード観=女性だけでなく、おそらく男性ヌードもとの配慮もあり鷹野さんを、、と個人的に推測、そこはいいと思う。私も鷹野氏講義はとても受講したいけど、ただこれでは男女ヌード共に、男性発信による表現の解説に統一されてしまっている。
たとえば、この男性ヌード枠を私、木村了子とか(全然著名でないけど汗)、著名でというなら写真家の野村佐起子さん、または著名なBL漫画家さんたちなど。。女性アーティストの描く女性ヌードも含め、女性の表現者枠を入れることで、より深く、また現代性、時代を考慮した講義となったのでは??
今回は一般向けとのことで受講者の男女比は?だけど、前世紀の男子生徒が圧倒的に多かった頃と違い、今の美大は女子生徒が圧倒的多数。ひと昔前ならともかく、そろそろ学生さんにも、男性作家だけでない、現存の女性アーティスト発信の、ヌード視点を伝えてもいい頃では?と思うのですが。。
藤原えりみさん、沼田英子さんらの女性講師による女性発信ヌード、例えば横浜美術館のヌード展におけるのシルビアスレイの紹介など、、若干のフォローははあったことと思う(いたい)けれど、、
なんかね、、男ばっか女をエロい目でみてアートと称して好き放題エロい作品作って(怒)!と一部の方々に思われがちですが、いやいやそんなことないよ!!今は女も、男性に対しエロい複雑な思いや、色々悶えながら作品に昇華(笑)自由に、一生懸命表現しようとしてますよ!!!そういう時代ですよ!!と、世間様に知って欲しいのです。
ひと昔前は、女が男のヌード描いた、描きたがった日には即変態女扱いでした。でも今は違うやん?男も女もおあいこやん?表現の自由においてはお互い様、おあいこにしようよ!というぐらいの風潮を作りたいと思うのですが。。男性アーティストへの、その作品セクハラですよ!攻撃も緩和される気もするんですがどうですかね?
なかなか美術界の企画側、運営側、世間様にそこを気づいてもらえないけど。。笑。まぁこの件本筋とかなりあさっての方向なので(汗)忘備録的な一意見。
このままだと、ヌード表現自体が自粛されたり、発表の場を失ったりしかねないのかな〜とも、、セクハラだ!というネガティヴな意見だけでない女性の視点、そしてより時代性に考慮した、面白い講義や展覧会を作っていってほしいな〜〜と強く思います。ほんでもっと私を呼んで下されw!

その反応:
仲野泰生: 同感です!先日の伊島薫さんと山田五郎さんとのトークでも話がありましたが、今の世の中、ヌードというだけで叩かれる?否、無視される風潮^_^京都場は頑張りますよ^_^❣️

今一生: アートが社会にとって不都合なことを表現できないとしたら、表現行為そのものを制約し、アートが本来持っている呪い・憎しみ・からかい・いたずら・ハラスメント・犯罪・愚かさなどを包摂する価値は奪われてしまうでしょうね。誰かが不快を避ける表現をしても、その表現自体が別の誰かにとっては不快に映るという両義性を、アートはそもそも担保しているからこそ、価値があるのではないでしょうか?

Ryoko Mizuno: 発信者の性別(あるなら)、ジェンダー、人種、国籍、階級、所属、思想…などなど、ほんとうにバランスは重要です。単純なバランスではなく。日本ではまだまだそういう視点がないなーと思います。マジョリティーが当たり前のように力をもって「配慮」という名で差別する…こんなのもううんざりだよね・・・