折元立身 ORIMOTO Tatsumi
折元立身(1946年ー2025年)神奈川県生まれ。
68年に渡米し、カリフォルニア・インスティテュート・オブ・アートを卒業すると、ニューヨークへ移住。ナム・ジュン・パイクの助手を務め、フルクサスの活動に参加する。77年に帰国した後、母親の介護、母親との日常を対象とした制作活動を開始する。90年代に、顔一面にフランスパンを付けた格好で世界各地を旅し、現地の人々と交流した路上パフォーマンス「パン人間」や、アルツハイマー症の母親が登場する「アート・ママ」のシリーズを制作。2001年の第49回ヴェネツィア・ビエンナーレをはじめ、シドニー、サンパウロ、横浜などの国際展に参加。2008年にはサンパウロ美術館で大規模な回顧展を開催するなど、国際的に高い評価を受ける。
「生きるアート 折元立身」2016年@川崎市市民ミュージアム。
青山|目黒 AOYAMA | MEGUROでの個展が多くて、大人気。
New York Times 2024年:
https://www.nytimes.com/2024/11/25/t-magazine/white-bread-bakers.html



