Art + Culture

東浩紀 氏:「ぼくにはひとを見る目がないし、人望がないようです。」 Mr. AZUMA Hiroki: "I lack analytical skills towards people, it seems, I enjoy no popularity."

東浩紀 AZUMA Hiroki Twitter 2018 Dec. 19
東浩紀 AZUMA Hiroki Twitter 2018 Dec. 19

Today I would like to let one personal opinion be made public about Mr. AZUMA Hiroki.
Having seen Mr. AZUMA’s personal attitude for some 10 years, I wonder why he can’t reflect on his own mental state.
Fascist-like statements, arrogance in public caused everyone to shake their heads.
I experienced, while interacting with him personally, his lack of social skills, and an extremely antipathetical communication behavior.

Mr. Azuma, who left a disaster with his company, was the “intellectual backbone” for MURAKAMI Takashi’s art practice, see also the following link:
日本のアート界を駄目にした男? 不幸な村上隆、、、
The Man Who Ruined The Japanese Art World? An Unhappy MURAKAMI Takashi…
https://art-culture.world/articles/takashi-murakami-kaikai-kiki-japanese-art-world/

I hereby ask the official organizers of the Aichi Triennale to refrain from giving Mr. Azuma any “contemporary-art-related” work.
Said that, I wish him to reflect, take care of his mental state and physical shape.
Mr. Azuma, I hereby recommend you to make a 1-year trip around the globe as a backpacker. Open your eyes and see the world. Life goes on.

Tokyo, 2018/12/21
Mario A

https://en.wikipedia.org/wiki/Hiroki_Azuma
https://ja.wikipedia.org/wiki/東浩紀
https://twitter.com/hazuma

東浩紀
‏@hazuma
Dec 19
むろん、最終的な責任は、そんな社員を雇っていたぼくにあります。けれども同時に、こんなことが繰り返されるということは、ぼくには経営能力がないということなのだと現実を悟りました。ぼくにはひとを見る目がないし、人望がないようです。

https://twitter.com/hazuma/status/1075093970915516416

東浩紀
@hazuma
Dec 18
ぼくはこの2ヶ月ほど、投げ出した社員の書類整理や税理士との連絡や社内会議ばかり延々とやっていて、ほとんど本も読めないし原稿も書けなかった。それ自体はいいんだけど、うちはいつのまにか東浩紀がそんな雑用をやり続けていることをなにも不思議に思わない会社になってて、これはおかしいなあと。
https://twitter.com/hazuma/status/1074863507047235585

東浩紀 AZUMA Hiroki Twitter 2018 Dec. 19
東浩紀 AZUMA Hiroki Twitter 2018 Dec. 19

東浩紀 氏「SEALDs&奥田愛基氏をぶった斬る!!」※ニコ生まとめ

2018/02/05 仮想通貨について 《東浩紀×津田大介×夏野剛》

津田 大介 東浩紀 酒

4 森友学園問題について言いたい事を言う放送《東浩紀×津田大介×茂木健一郎》

【東浩紀,夏野剛,三浦瑠璃,津田大介】社会を変えるなんて無理?!社会学者やメディアの政治に対する無力さ【ニコ生】

【ひろゆき】東浩紀さん、唐突にブチギレる【夏野剛】

3 森友学園問題について言いたい事を言う放送《東浩紀×津田大介×茂木健一郎》

東浩紀がテレビに出なくなった理由 20161231

up-date 2019/8/7

Intention of censorship by Nagoya’s Mayor KAWAMURA Takashi at the Aichi Triennale 2019
名古屋河村市長 あいちトリエンナーレ 2019の「少女像」展示中止求める意向

https://art-culture.world/articles/intention-of-censorship-by-nagoyas-mayor-kawamura-takashi-at-the-aichi-triennale-2019/

東浩紀 AZUMA Hiroki + 津田大介 TSUDA Daisuke
東浩紀 AZUMA Hiroki + 津田大介 TSUDA Daisuke, Aichi Triennale

津田大介 1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学文学学術院教授。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門に執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。
主著に、『情報戦争を生き抜く』(朝日新聞)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『Twitter社会論』(洋泉社新書y)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『「ポスト真実」の時代』(日比嘉高氏との共著・祥伝社)など。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。第17回メディア芸術祭 エンターテイメント部門 新人賞受賞。

東浩紀
1971年東京都生まれ。作家/批評家。株式会社ゲンロン前代表。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。
1993年に批評家としてデビュー。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン、第71回毎日出版文化賞)、『ゆるく考える』(河出書房新社)、『新記号論』(石田英敬との共著、ゲンロン)など多数。

https://aichitriennale.jp/about/team.html

AZUMA Hiroki 東浩紀 + TSUDA Daisuke 津田大介
AZUMA Hiroki 東浩紀 + TSUDA Daisuke 津田大介 あいちトリエンナーレ

「昭和天皇は歴史上の人物かな」津田大介氏の“過去の発言”が炎上、「表現の不自由展」は炎上商法なのか

2019年8月6日 20時10分 AbemaTIMES

 テロとみられる予告や脅迫により中止となった、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」。インターネット上ではその余波が続いている。

 渦中にあるのが、芸術監督を務める津田大介氏。中止が決定し、「僕がとにかくこの企画を75日間やり遂げるというのが最大の目標だったので、今の心境を一言でいえば断腸の思い」と神妙な面持ちで語ったが、いまネットで炎上している発言がある。

 それは今年4月、あいちトリエンナーレについてニコニコ生放送で語った内容。出演者は津田氏と同展の企画アドバイザーを務める東浩紀氏。7時間に及ぶ生放送の中の一場面だった。

 「公立美術館で撤去されたものを、表現の不自由展という展覧会をもってくる体にして全部展示してやろうという企画で、おそらくみんな全然気付いてないんだけど、これが一番ヤバイ企画になるんですよ。政治的には」

 今回の展示を「政治的にヤバイ企画」と形容した津田氏。東氏が「やっぱり…天皇が燃えたりしてるんですか?」「天皇制にはどんなお考えですか?」と質問すると、「天皇というひとつのタブーになって撤去されるという事例があって、それは広く知られているので展覧会でもモチーフになる可能性はあります」と答える。

 津田氏が示唆したとおり、今回の企画展では昭和天皇とみられる肖像が燃やされたような作品が展示されていた。

 放送で東氏は「税金でそういう展覧会やるのはどうなんですかね」と疑問を呈するが、「2代前になると、人々の記憶も『2代前だし歴史上の人物かな』みたいな。そういう捉え方もできるかもしれない、とかね。あるいは、どうしても炎上しがちな韓国絡みの」と津田氏。

 展示内容の危うさを茶化したような2人のやり取りが、今回の中止騒動を機に拡散。「言い方がいい加減に見えるからダメなんだよなあ」「これは最初から政治的炎上狙い」と批判が殺到している。インターネット事情に精通し、数々の炎上に触れてきた津田氏だが、過去の発言まで遡りここまでの騒動になるとは想定できなかったようだ。

 今回の2人のやり取りを見た、現代アートと社会の関係に詳しい千葉大学の神野真吾准教授に話を聞くと、「番組の雰囲気の中での軽さに合わせてしまったというところはあると思うが、東さんが今の時代状況の中で『それを見せちゃうのはどうなの?』ということを、ユーモラスな表現ではあるものの核心をつくような質問をしたのに対して、津田さんが正面から受け止めたような対応をしていないというのが一番残念。その部分に対して答えてもらいたい。扇情的にあおるということだけでなく、立ち戻ってもう1回発言しなおしてほしい」と苦言を呈した。

 さらに、アートと炎上の関係について、東氏は津田氏に次のように語っている。

 「芸術とか哲学の重要性、どこにあるかというと、炎上するものをどう炎上させないかにあるのよ。アートにしてもジャーナリズムにしても、社会のヤバイ問題に触れると、『炎上するからダメだ』となると、アートも死ぬしジャーナリズムも死ぬに決まってる。かといって『アートやジャーナリズムだから触れて炎上してもOKだ』というのは違うに決まってる。炎上するはずのものが、この人がしゃべると炎上しなくなるということにアートとかジャーナリズムはあるんですよ」

 この意見にBuzzFeed Japan記者の神庭亮介氏は「東さんは示唆に富んだ、非常に有益なアドバイスをこの時点で贈っている。津田さんも肯定する相槌を打っていたが、結果的にはすべて逆を行ってしまった。天皇制などのテーマを扱うにしては言葉が軽く、むしろ『炎上上等』の姿勢にも見える」とコメント。

 また、「あらゆるアートは政治性を帯びているが、政治やイデオロギーのためにアートが道具として使われるのは違うと思う」とした上で、「津田さんが、アートよりも政治を前面に押し出したことで、展示を見た人たちもアートは二の次となり、政治問題として反応した面があるのではないか」との見方を示した。

 今回の展示中止を受けて、あいちトリエンナーレに参加したアーティスト72人がコメントを発表している。

 「私たちの多くは、現在、日本で噴出する感情のうねりを前に、不安を抱いています。私たちが参加する展覧会への政治介入が、そして脅迫さえもが行われることに深い憂慮を感じています。その上で『表現の不自由展・その後』の展示は継続されるべきであったと考えます。私たちアーティストは、さまざまな方法論によって、人間の抱く愛情や悲しみ、怒りや思いやり、時に殺意すらも想像力に転回させうる場所を芸術祭の中に作ろうとしてきました。私たちが求めるのは暴力とは真逆の、時間のかかる読解と地道な理解への道筋です。個々の意見や立場の違いを尊重し、すべての人びとに開かれた議論と、その実現のための芸術祭です。私たちは、ここに、政治的圧力や脅迫から自由である芸術祭の回復と継続、安全が担保された上での自由闊達な議論の場が開かれることを求めます。私たちは連帯し、共に考え、新たな答えを導き出すことを諦めません。あいちトリエンナーレ2019 参加アーティスト 72名」(抜粋)

 こうした表現の自由への訴えに神庭氏は「脅迫や公権力の検閲が許されないのは大前提。今回の事態を教訓にして、次の議論につなげていかないといけない」と指摘。

 「見た人に“!”マークではなく“?”マークをもたらすのがいいアート。自分と似た主義主張ばかりを目にするうちに、それがすべてだと思ってしまう『フィルターバブル』という概念があるが、アートにはその『泡』を突き破っていく可能性がある。今回の展示も、同じ政治主張の人だけでなく、異なる立場の人にも届く言葉、響く表現があればよかったが、残念ながらそうはなっていなかった。前段階で芸術監督が果たせたはずの役割は、すごく大きかったと思う」と見解を語った。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

https://news.livedoor.com/article/detail/16889988/

screenshots of above livedoor article

津田大介 東浩紀1
津田大介 東浩紀1
津田大介 東浩紀2
津田大介 東浩紀2
津田大介 東浩紀3
津田大介 東浩紀3
津田大介 東浩紀4
津田大介 東浩紀4
津田大介 東浩紀5
津田大介 東浩紀5

津田大介氏は「表現の不自由展」で何を目指したのか 開幕前に語っていた「企画意図」
2019/8/ 6 20:01
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督をつとめるジャーナリスト・津田大介氏は開幕前、インターネット番組に出演し、結果的にわずか3日で中止となった企画展「表現の不自由展・その後」に対する強いこだわりを語っていた。
「天皇」をモチーフとする作品が展示される可能性があることにもここで触れていた。津田氏はどんな思いを抱いていたのか。

「表現の不自由展・その後」への思い入れ語る
あいちトリエンナーレは2019年8月1日に開幕すると、企画展「表現の不自由展・その後」では昭和天皇とみられる写真を燃やす映像作品などを展示して物議を醸し、3日に展示中止となった。
開幕約4か月前の4月8日、津田氏は哲学者の東浩紀氏とともにネット番組「ニコニコ生放送」に出演し、「あいちトリエンナーレの裏側を語る」とのテーマでトークしていた。冒頭、同芸術祭のコンセプトとして「情」という言葉が深く関わっているとし、「感覚によっておこる心の動き(→感情、情動)」「本当のこと・本当の姿(→実情、情報)」「人情・思いやり(→なさけ)」と主に3つの意味があると説明。これを踏まえ、
「世界を『対立軸』で解釈するのではなく、直感に訴えるアートの持つ力、『情け』をフィーチャーしようと。具体的には、アートというのは揺れ動く人間の『感情』や『情動』を取り上げても作れるだろうし、『情報』テクノロジーをモチーフにしたアートも作れるだろうし、人間が持っている根源的な『情け』や『憐み』を思い出させるような、喚起するような、そういう広いアートがあり得るだろう」
と展望を語っている。
「今回の僕のこだわりはこれです」として番組で紹介したのが、「表現の不自由展・その後」だった。15年に東京都で開催された「表現の不自由展」を受けたもので、津田氏は趣旨をこう語る。
「公立美術館とかで作家が自由に政治的な作品や、炎上しそうなモチーフをテーマにしてやると撤去されたりするわけですよ。そういうものがすごく増えていて、撤去されたものを展示している展覧会だったんですけど、2015年の後にもたくさんあるので、その経緯とともに新しく現物を展示する。公立美術館で撤去されたものを、『表現の不自由展』という展覧会を持ってくる体にして全部展示してやろうという企画です」
その上で「おそらくみんな全然気づいてないけど、これが一番ヤバい企画なんですよ。おそらく政治的には」と話している。
「昭和天皇」モチーフの展示を示唆
東氏は「やっぱり天皇が燃えたりしているんですか?」とおもむろに聞いた。津田氏は苦笑いし明確な回答をためらった。東氏が「天皇制にはどんなお考えですか?」と再度聞くと、津田氏は
「『天皇』というのがひとつタブーになって撤去される事例があって、それは広く知られているので、それはこの展覧会でもモチーフになる可能性はあります」
と答えている。
さらに「こんな令和(改元)でめでたい時に?」と尋ねられると、「令和の今だからこそ、違った意味を感じ取れると思うんですよね」とする津田氏。東氏が「人々は新しい元号ですごく前向きになっている時に税金でそういう…」と言うと、津田氏は
「でも2代前じゃん。2代前になると、人々の記憶も、2代前だし、『なんか歴史上の人物かな』みたいな、そういう捉え方もできるかもしれない、とかね」
と話した。「2代前」、つまり昭和天皇をモチーフにした作品の展示を既に仄めかしていたことになる。
津田氏は、自身が愛知で同企画展を開く意味として、「『表現の不自由展』は(美術家の故・)赤瀬川原平が(同名の展覧会を過去に)やっていた。愛知出身の作家で、愛知の美術館にたくさん作品が所蔵されている。赤瀬川原平にもつなげられるし、面白くなるんじゃないかと思うし、僕がコミットできる企画でもあるので、僕の肝いりの企画としてやりたいと思う」と語り、
「何度もここに人が足を(運んで)、フリーパスを買って見てもらえるような濃い空間にしたいと思っている」
とこだわりを見せている。
「門外漢・部外者」だからやりたかったこととは
その後も津田氏は「特にこだわりたいテーマ」として、「分断/差別/ジェンダー」に加え、「表現の自由/検閲」をあげる。引き合いに出したのは、美術家・会田誠氏が18年4~6月に京都造形芸術大学(東京外苑キャンパス)で公開講座を行ったところ、受講者の女性が19年2月、大学側を相手取って東京地裁に提訴した一件。性的内容を描いた絵画を数多く用いるなどした講義により、環境型セクハラにあったとして女性は慰謝料を請求していた。会田氏は当時、ツイッターで「寝耳に水でした」「その夜のトークは僕の通常運転だったことは確かです」と心境を明かしている。
津田氏は番組でこの会田氏の投稿をスクリーンに映すと、「この問題はこれからの美術業界でも絶対に切り離せない。良い・悪いじゃなくて。そこで『表現の自由と検閲』という問題が出てくる」とし、次のように話した。
「結構あれが深刻だなと思うのは、今まで、見た人が不快になるかもしれないような表現というのは一応美術館がゾーニングで対応してきた、あるいは、ああいうレクチャー形式なら最初に注意喚起することで対応してきた。だけど、それでも予想を超えるようなことで入っていくなり、あるいは大丈夫だと思って入っていって傷ついた時、傷ついたという事実がある時に、どう合意形成を図れるか、調整できるかは考えないといけない」
津田氏は、自身を「美術業界の人間ではない」としている。その自身が芸術監督として同芸術祭に携わることについて、番組では、
「基本的に今回のトリエンナーレは、門外漢がやった、部外者がやったということで基本スルーするというのは、美術業界からの話として何となく聞こえてくる。だけど、スルーできなくさせることはたぶんできる。美術業界の外のメソッドで。それで少しずつ変わっていけば、種くらいまける」
とも述べている。

https://www.j-cast.com/2019/08/06364491.html?p=all

津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ1
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ1
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ2
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ2
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ3
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ3
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ4
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ4
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ5
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ5
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ6
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ6
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ7
津田大介 東浩紀 あいちトリエンナーレ7

東浩紀のtwitter account
東浩紀のtwitter account
東浩紀のツイッター・アカウント
東浩紀のツイッター・アカウント

Today, 2019/8/7, Aichi Trienniale advisor AZUMA Hiroki 東浩紀 “apologizes” at Bijutsu-Techo web magazine BT
Art has created friends and enemies
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/20306


More detailed article at blogos:

記事
• キャリコネニュース
• 2019年08月07日 16:43
東浩紀、あいちトリエンナーレの騒動を謝罪 慰安婦像・天皇制の作品出展は「知っていた」「力不足を反省しています」

「あいちトリエンナーレ」の企画展として8月1日から行われた「表現の不自由展・その後」は、展示内容への批判や関係者への脅迫が相次いだことを受け、開始から3日で中止に追い込まれた。「あいちトリエンナーレ」で企画アドバイザーを務める東浩紀さんは7日、自身のツイッターで今回の騒動について、

「今回のできごとについて、スタッフのひとりとして、愛知県民の皆さま、出展者の皆さま、関係者の皆さまにご迷惑をかけたことを、心よりお詫びいたします」

と謝罪した。その上で、あいちトリエンナーレでの自身の立ち位置について、

「ぼくの肩書きは『企画アドバイザー』となっていますが、実行委員会から委嘱された業務は、芸術監督のいわば相談役です。業務は監督個人との面談やメールのやりとりが主で、キュレイター会議には数回しか出席しておらず、作家の選定にも関わっていません」

と説明した。

「情報公開や会場設計を含め、もっと丁寧な準備と説明が必要だった」

しかし、騒動に火を付けた慰安婦像や天皇制に関する作品の展示は事前に知っていたとも明かす。そのため、問題の発生を予想できる立場にありながらこうした騒動になってしまったことについて「責任を痛感している」と心境を語った。

「けれども、問題となった『表現の不自由展・その後』については、慰安婦像のモデルとなった作品が展示されること、天皇制を主題とした作品が展示されることについて、ともに事前に知らされており、問題の発生を予想できる立場にいました。相談役として役割を果たすことができず、責任を痛感しています」

また、「僕は7月末より国外に出ており、騒動の起点になった展示を見ていません。今後も見る機会はなくなってしまいましたが、そのうえで、展示について所感を述べておきます。以下はあくまでも僕個人の、報道や間接情報に基づく意見であり、事務局や監督の考えを代弁するものではないことにご留意ください」と前置きした上で、争点となった慰安婦像について個人的な見解を述べていた。

「いま日韓はたいへんな外交的困難を抱えています。けれども、そのようないまだからこそ、焦点のひとつである慰安婦像に、政治的意味とはべつに芸術的価値もあると提示することには、成功すれば、国際美術展として大きな意義があったと思います」
「政治はひとを友と敵に分けるものだといわれます。たしかにそのような側面があります。けれども、人間は政治だけで生きているわけではありません。それを気付かせるのも芸術の役割のひとつです。あいトリがそのような場になる可能性はありました」
「ただ、その役割が機能するためには、展示が政治的な扇動にたやすく利用されないように、情報公開や会場設計を含め、もっとていねいな準備と説明が必要だったように思います。その点について、十分な予測ができなかったことを、深く反省しています」

天皇の肖像を用いた作品は「あまりに説明不足」「配慮を欠いていた」
もうひとつの争点になった天皇制に関する展示についても思いを述べた。東氏は「天皇制に反対する立場ではない」というが、同時に「『天皇制を批判し否定する人々』の存在を否定し、彼らから表現の場を奪うことも、してはならない」と考えていることも明かした。

「つぎに天皇の肖像を用いた作品について。ぼくは天皇制に反対する立場ではありません。皇室に敬愛の念を抱く多くの人々の感情は、尊重されるべきだと考えます。天皇制と日本文化の分かち難い関係を思えば、ぼく自身がその文化を継承し仕事をしている以上、それを軽々に否定することはできません」
「けれども、同時に、『天皇制を批判し否定する人々』の存在を否定し、彼らから表現の場を奪うことも、してはならないと考えます。人々の考えは多様です。できるだけ幅広い多様性を許容できることが、国家の成熟の証です。市民に多様な声の存在に気づいてもらうことは、公共事業の重要な役割です」

しかし、この展示も慰安婦像と同じく「説明不足だった」と振り返る。

「しかし、これについても、報道を見るかぎり、その役割を果たすためには、今回の設営はあまりに説明不足であり、皇室を敬愛する多くの人々の感情に対して配慮を欠いていたと感じています。この点についても、役割を果たせなかったことを悔いています」
「政治が友と敵を分けるものだとすれば、芸術は友と敵を繋ぐものです。すぐれた作品は、友と敵の対立などどうでもよいものに変えてしまいます。これはどちらがすぐれているということではなく、それが政治と芸術のそれぞれの役割だと考えます」
「にもかかわらず、今回の事件においては、芸術こそが友と敵を作り出してしまいました。そしてその対立は、いま、どんどん細かく、深くなっています。それはたいへん心痛む光景であり、また、私たちの社会をますます弱く貧しくするものです。それは、あいトリがもっともしてはならなかったことです」

イベント相談役は辞任せず「今年度の委嘱料辞退を申し出た」
「表現の不自由展・その後」の騒動に続く形で、ネットではトリエンナーレの芸術監督を務めた津田大介さんとの対談動画に注目が集まった。対談内容については、「多くの方々の感情を害する発言を行ってしまったことを、深くお詫びいたします」と謝罪した。

「僕は今回、アドバイザーとして十分な仕事ができませんでした。辞任を検討しましたが、いまは混乱を深めるだけだと考えなおしました。かわりに個人的なけじめとして、今年度の委嘱料辞退の申し出をさせていただきました。今後も微力ながらあいトリの成功に向けて協力させていただければと考えています」
「あらためて、このたびは申し訳ありませんでした。力不足を反省しています。そして最後になりましたが、現在拡散されている4月の芸術監督との対談動画において、多くの方々の感情を害する発言を行ってしまったことを、深くお詫びいたします」

東氏は自身の考えを述べた後、「謝罪と反省は無制限に罵倒メールを受け止めるということを意味しませんので、いままでどおり粛々とブロックは行います。誤解なきようよろしくお願いします」ともツイートしていた。

https://blogos.com/article/396417/

東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor1
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor1
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor2
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor2
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor3
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor3
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor4
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor4
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor5
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor5
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor6
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor6
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor7
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor7
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor8
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor8
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor9
東浩紀 AZUMA Hiroki あいちトリエンナーレ Aichi Trienniale advisor9

up-date 2019/8/8 21:35

The article about AZUMA Hiroki disappeared today at Bijutsu-Techo BT web magazine, see the link and screenshots.

検閲 Censorship by AZUMA Hiroki 東浩紀?
検閲 Censorship by AZUMA Hiroki 東浩紀?The article at BT web art magazine disappeared.

https://twitter.com/bijutsutecho_/status/1159086793662373888

検閲 Censorship by AZUMA Hiroki 東浩紀?
検閲 Censorship by AZUMA Hiroki 東浩紀?The article at BT web art magazine disappeared.
検閲 Censorship by AZUMA Hiroki 東浩紀?
検閲 Censorship by AZUMA Hiroki 東浩紀?
検閲 Censorship by AZUMA Hiroki 東浩紀?
検閲 Censorship by AZUMA Hiroki 東浩紀?

see the above up-date, quote:
Today, 2019/8/7, Aichi Trienniale advisor AZUMA Hiroki 東浩紀 “apologizes” at Bijutsu-Techo web magazine BT
Art has created friends and enemies
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/20306

Link towards Twitter about AZUMA Hiroki’s article
https://twitter.com/bijutsutecho_/status/1159086793662373888

東浩紀氏が謝罪 あいちトリエンナーレ「企画アドバイザー」、今年度の委嘱料辞退を申し出
2019/8/ 8 11:41

   国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題をめぐり、批評家の東浩紀氏が2019年8月8日、ツイッターで「相談役として役割を果たすことができず、責任を痛感しています」と謝罪した。
   東氏は、芸術監督であるジャーナリスト・津田大介氏のもと、「企画アドバイザー」を担当。4月には、津田氏とのネット対談番組「あいちトリエンナーレの裏側を語る」にも出演していた。
   物議を醸した展示作品「平和の少女像」や「焼かれるべき絵」、昭和天皇とみられる写真を燃やす映像作品については説明不足だったと反省し、今年度の委嘱料の辞退を申し出たという。以下にツイート全文を転載する。

東氏のツイート全文
   7月末からの休暇が終わり、帰国しました。休暇中に、ぼくが「企画アドバイザー」を務めるあいちトリエンナーレ(以下あいトリ)で、大きな問題が起きました。
   このアカウントは、7月の参院選直後に、あいトリの問題とはべつの理由で鍵をかけていたものであり、これからもしばらくは鍵は外しません。しかし、このスレッドについては、転記し紹介していただいて結構です。そのときは、一部を切り取らず全体をご紹介ください。
   まずは今回のできごとについて、スタッフのひとりとして、愛知県民の皆さま、出展者の皆さま、関係者の皆さまにご迷惑をかけたことを、心よりお詫びいたします。
   ぼくの肩書きは「企画アドバイザー」となっていますが、実行委員会から委嘱された業務は、芸術監督のいわば相談役です。業務は監督個人との面談やメールのやりとりがおもで、キュレイター会議には数回しか出席しておらず、作家の選定にも関わっていません。
   けれども、問題となった「表現の不自由展・その後」については、慰安婦像のモデルとなった作品が展示されること、天皇制を主題とした作品が展示されることについて、ともに事前に知らされており、問題の発生を予想できる立場にいました。相談役として役割を果たすことができず、責任を痛感しています。
   僕は7月末より国外に出ており、騒動の起点になった展示を見ていません。今後も見る機会はなくなってしまいましたが、そのうえで、展示について所感を述べておきます。以下はあくまでも僕個人の、報道や間接情報に基づく意見であり、事務局や監督の考えを代弁するものではないことにご留意ください。
   まずは慰安婦像について。いま日韓はたいへんな外交的困難を抱えています。けれども、そのようないまだからこそ、焦点のひとつである慰安婦像に、政治的意味とはべつに芸術的価値もあると提示することには、成功すれば、国際美術展として大きな意義があったと思います。
   政治はひとを友と敵に分けるものだといわれます。たしかにそのような側面があります。けれども、人間は政治だけで生きているわけではありません。それを気付かせるのも芸術の役割のひとつです。あいトリがそのような場になる可能性はありました。
   ただ、その役割が機能するためには、展示が政治的な扇動にたやすく利用されないように、情報公開や会場設計を含め、もっとていねいな準備と説明が必要だったように思います。その点について、十分な予測ができなかったことを、深く反省しています。
   つぎに天皇の肖像を用いた作品について。ぼくは天皇制に反対する立場ではありません。皇室に敬愛の念を抱く多くの人々の感情は、尊重されるべきだと考えます。天皇制と日本文化の分かち難い関係を思えば、ぼく自身がその文化を継承し仕事をしている以上、それを軽々に否定することはできません。
   けれども、同時に、「天皇制を批判し否定する人々」の存在を否定し、彼らから表現の場を奪うことも、してはならないと考えます。人々の考えは多様です。できるだけ幅広い多様性を許容できることが、国家の成熟の証です。市民に多様な声の存在に気づいてもらうことは、公共事業の重要な役割です。
   しかし、これについても、報道を見るかぎり、その役割を果たすためには、今回の設営はあまりに説明不足であり、皇室を敬愛する多くの人々の感情に対して配慮を欠いていたと感じています。この点についても、役割を果たせなかったことを悔いています。
   政治が友と敵を分けるものだとすれば、芸術は友と敵を繋ぐものです。すぐれた作品は、友と敵の対立などどうでもよいものに変えてしまいます。これはどちらがすぐれているということではなく、それが政治と芸術のそれぞれの役割だと考えます。
   にもかかわらず、今回の事件においては、芸術こそが友と敵を作り出してしまいました。そしてその対立は、いま、どんどん細かく、深くなっています。それはたいへん心痛む光景であり、また、私たちの社会をますます弱く貧しくするものです。それは、あいトリがもっともしてはならなかったことです。
   僕は今回、アドバイザーとして十分な仕事ができませんでした。辞任を検討しましたが、いまは混乱を深めるだけだと考えなおしました。かわりに個人的なけじめとして、今年度の委嘱料辞退の申し出をさせていただきました。今後も微力ながらあいトリの成功に向けて協力させていただければと考えています。
   あらためて、このたびは申し訳ありませんでした。力不足を反省しています。そして最後になりましたが、現在拡散されている4月の芸術監督との対談動画において、多くの方々の感情を害する発言を行ってしまったことを、深くお詫びいたします。
(※8月8日18時:一部追記しました。)

https://www.j-cast.com/2019/08/08364619.html


みちくさ
@kusamakuran

東浩紀「どんどん(批判者の)実名出していこうよ。名前出せ名前」
津田大介「あいちトリエンナーレが決まった時に、津田がやるんだったら絶対つまんなくなるだろうってツイートした人を全部もちろんリスト化していて、『コロス』ってリストに入れている」

表現の不自由展?表現の自由?ザ・言論封殺

津田大介 TSUDA Daisuke
津田大介 TSUDA Daisuke
東浩紀 AZUMA Hiroki
東浩紀 AZUMA Hiroki

https://twitter.com/kusamakuran/status/1158489306379345920


津田大介氏、批判したやつ全員「殺すリスト」入れた発言で炎上!?
津田大介氏、批判したやつ全員「殺すリスト」入れた発言で炎上!?

津田大介氏、批判したやつ全員「殺すリスト」入れた発言で炎上!?
2019/08/08 09:47 秒刊SUNDAY
色々アレな部分で変に注目を浴びているあいちトリエンナーレ。当然そんな事やったらそうなるんじゃないの?というネットでの批判は数知れず。そんな今年のあいちトリエンナーレを作った津田大介氏がとんでもなく過激な発言をしていたという事で炎上しておりました。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw5765857

up-date 2019/8/16:

愛知芸術祭アドバイザー東浩紀氏が辞意「善後策提案採用されず」
2019.8.14 23:19 ライフ学術・アート

愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、芸術祭の企画アドバイザーを務める思想家、東浩紀さんは14日、ツイッターで辞意を表明した。「いろいろ善後策を提案していたのですが採用されず、職務を果たすのが困難な状況になりました」と説明した。
 元慰安婦を象徴する少女像について「政治的に利用されてしまった」とし、昭和天皇を扱った作品は「過激な表現が多くの市民にショックを与えた」と分析。「外交問題に巻き込まれたこと」と「市民への説明不足」について誠実に謝罪し、市民や作家を巻き込んだ議論を行うべきだと津田大介芸術監督に提案したと明かした。また「『表現の自由』vs『検閲とテロ』という構図は、津田さんと大村(秀章愛知県)知事が作り出した偽の問題だ」とした。
https://www.sankei.com/life/news/190814/lif1908140038-n1.html

東浩紀 AZUMA Hiroki
東浩紀 AZUMA Hiroki

津田大介と東浩紀による「あいちトリエンナーレ2019が始まってもないのに話題沸騰してるけどその裏側を語るならやっぱりニコ生しかないっしょ」SP
2019-04-11
https://www.bilibili.com/video/av48962833

2019/10/27 up-date:

東浩紀 AZUMA Hiroki Twitter
東浩紀 AZUMA Hiroki ツイッター

東浩紀です。ゲンロンとゲンロンカフェの公式を借りて告知します。昨日、思うところあって、個人のツイッターアカウント(@hazuma)を削除しました。一定期間内であれば復活は可能なようですが、ツイッターなしの生活をどこまでできるか、試してみたいと思います。
突然で驚かれたひとも多いようでしょうが、アカウントの削除は前々から考えていたことです。ツイッターにはほとほと疲れました。ただ、ぼくのアカウントを削除すると、ゲンロンの広報に大きな影響が出てしまうので、その点で躊躇していたわけです。
けれども、SNSは基本的に個人のもの。称賛も批判も個人に集中します。そんな場所を会社の広報のために無理して維持するのも不健康だなと考え、思い切って削除しました。今後はぼくの活動を知りたいひとは、ゲンロンあるいはゲンロンカフェ公式をフォローしていただければ幸いです。
インターネットは僕たちの生活の可能性を広げましたが、同時にすごく不自由にもしました。とくに最近では、政治もサブカルもなにもかもが「バズれば勝ち」になり、そしてバズるには新聞と地上波で取り上げられるのがもっとも近道ということで、結局旧メディアの一人勝ちに戻っているように思います。
いいかえれば、いまのSNSはまったくオルタナティブメディアではなくなっている。新聞や地上波と変わらない、いやそれよりもひどい、おそろしく画一的で同調圧力の強いメディアになっている。そんなところを主戦場にするのは、もう違うな、という気分もありました。
というわけで、ますます閉じこもった東浩紀ですが、それでも関心をもたれるかたは今後も応援をよろしくお願いいたします。なお、先週のイベント「大量生と虚構の問題」については、来週水曜日にぼく単独で追加講演の放送をします。詳細は公式からのアナウンスをお待ちください。(東浩紀)
https://twitter.com/genroncafe/status/1188028292957257728
6:43 PM · Oct 26, 2019

東浩紀ツイッターアカウント(@hazuma)
東浩紀ツイッターアカウント(@hazuma)

https://twitter.com/hazuma

Biography of Hiroki Azuma at Genron-website, screenshot
Biography of Hiroki Azuma at Genron-website, screenshot

Quote from the website of “Genron”
https://genron.co.jp/en
About Hiroki Azuma
Genron founder Hiroki Azuma is one of the most influential critics in Japan. Born in Tokyo in 1971, he graduated from The University of Tokyo’s Graduate School of Arts and Sciences and received his Ph.D in 1999. He then acted as a part-time lecturer at Keio University, the vice director at the Global Communication Center, International University of Japan, a visiting professor at the Tokyo Institute of Technology, and a professor at Waseda University before founding Genron. His specialties include philosophy, transdisciplinary cultural studies, and information society studies, and he has also been the chief contributor of the opinion section of the Asahi Shimbun, Japan’s newspaper of record (2010-2011). Among his many writings are the domestic best-seller Dobutsuka-suru Postmodern (2001), later translated into 6 languages including English (Otaku: Japan’s Database Animals, University of Minnesota Press, 2007) as well as Ontological, Postal, a book on French modern philosophy (1998, winner of the Suntory Prize for Social Sciences and Humanities), and General Will 2.0 (2011), on political thought. Azuma is also known as a science fiction author, and his Quantum Families (2009) received the 23rd Mishima Yukio Prize. He is constantly active online as well, and his tweets can be read at @hazuma in Japanese, and at @hazuma_en in English.
more at:
https://genron.co.jp/en

About Genron
Genron was founded in the spring of 2010 by a team led by author Hiroki Azuma. The Tokyo-based small company has as its mission to open an alternative space for political, cultural and critical discourses, and to envision the new shape of contemporary Japanese culture. Genron’s activities consist of three categories: (1) Operating the Genron Café, (2) Publishing, (3) Managing the Genron Supporters.
https://genron.co.jp/en

ゲンロン雑誌と亜 真里男 The Situation Is Under Control画集 (アートダイバー) ワタリウム美術館
ゲンロン雑誌と亜 真里男 The Situation Is Under Control画集 (アートダイバー) ワタリウム美術館

2020年10月20日のアップデート:

「黒瀬陽平と合同会社カオスラによるハラスメントについて」スクリーンショット
「黒瀬陽平と合同会社カオスラによるハラスメントについて」スクリーンショット

https://note.com/ayanoanzai/n/nefd11252a137

黒瀬陽平と合同会社カオスラによるハラスメントについて

ayanoanzai
2020/08/01 13:56
黒瀬陽平(以下黒瀬)、合同会社カオスラ(以下カオスラ)による不法行為について記載する。
ここに書かれている内容は、私(安西彩乃)の視点ではあるがすべて事実である。直近の対応への批判以外、彼ら自身、既知の事実である。黒瀬とは2ヶ月半、カオスラとは1ヶ月半、当事者間での解決を望んで対話を試みてきたが、非常に悪質な対応しかされなかった。
当事者同士で話せることはもうなにもない。その上で、事態の深刻さ・悪質さゆえに私の個人的な体験として秘匿するべきではないと考え、告発を決めた。
その後、株式会社ゲンロン(以下ゲンロン)への相談を経て事態が急激に動いたが、私は美術業界で二度とこのようなことが起きぬよう事実関係を公表する必要があると判断し、こうして私個人の判断で公開する。
このトラブルは、様々な個別の問題が複合して発展したもの。そのため第三者へ問題認識を共有するには具体的なディティールが必要で、きわめてプライベートな内容も含まれる。抽象的に(あるいは間接的に)表現することは不可能で、だからこそ当事者以外には語れない。
私の立場から事実を公開することは様々な問題を伴うが、別の立場から語れない以上は止むを得ない。
組織的なハラスメントがあるためカオスラと括るが、具体的な加害者は代表(当時)・黒瀬、役員(現代表)・藤城嘘(以下藤城)、スタッフ・小松尚平(以下小松)の3名。各自がtwitterにて加害・加担を認めているため実名を出し告発する。(小松は一連の当該ツイートを削除済)
なお、もう1名の役員・梅沢和木(以下梅沢)および他スタッフは一切関与しておらず、つい最近(梅沢は7/17)まで事情を知らされていなかった。所属作家・出展作家・登壇者を含む関係者も、同じく感知しようのない立場。彼らの名誉のためにはじめに明記。

1. カオスラおよび黒瀬との関係性

続きへ:
https://note.com/ayanoanzai/n/nefd11252a137

2020 年 7 月 24 日のプレスリリースにおける調査報告とお知らせ
【ご報告とお知らせ】
弊社による 2020 年 7 月 24 日のプレスリリース(以下「前回プレスリリース」といいます。) における「調査」につきまして、現状をご報告させていただきます。
まず、前回プレスリリースにおきまして、弊社は「現時点で、弊社内での業務におけるハラ スメント行為について、他の社員とスタッフが関わっていたことも確認した」との旨を記載 いたしました。 しかしながら、改めて調査を行い、弁護士等の専門家を交えて協議をした結果、当該記載は 不正確なものであったと判断いたしました。
当時は、一刻も早い事態の収束を目指したために社内で混乱が起き、関係者の心証を優先さ せる形をとって、十分な調査を行わないまま、不正確な公表をしてしまいました。 かえって大きな混乱を招いてしまい、多大なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを、 皆様に深くお詫び申し上げます。 弊社の前回プレスリリースは、本報告をもって撤回させていただきます。
弊社は本件の発覚以後、安⻄彩乃氏と協議しておりましたが、協議を進める上で、同氏の側 に、不法行為となりうる複数の問題行為を確認したため、このたび司法の判断に委ねること とし、東京地方裁判所へ訴状を提出致しました。
当社では、本問題について顧問弁護士や専門家とともに引き続き調査をし、当社の問題が発 覚した場合には、厳正に対処・改善していく所存です。 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【メディア・報道関係者各位】 当社では、本問題について顧問弁護士や専門家とともに引き続き対応してまいります。 メディア・報道機関におかれましては、本問題の取り扱いの際には、正しい事実関係に基づ き、公平・公正を欠くことなく、当事者の名誉、尊厳及びプライバシーにも配慮した慎重な ご判断をいただきたく存じます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
2020 年 10 月 20 日 合同会社カオスラ
http://chaosxlounge.com/2020/10/20201020_pressrelease.pdf

アップデート 2021/2/6

O.H.
些少ながら、Be with Ayano Anzaiに支援しました。訴訟に対して公正に司法に判断していただけるよう、弁護費用にお役立てくだされば。
黒瀬陽平とカオスラによるハラスメント被害者を支援する団体が設立。ウェブサイトで経緯や文書を公開|美術手帖

黒瀬陽平とカオスラによるハラスメント被害者を支援する団体が設立。ウェブサイトで経緯や文書を公開
黒瀬陽平と合同会社カオスラによるハラスメント被害を受けた安西彩乃の民事訴訟、そして被害回復の支援を目的とする団体「Be with Ayano Anzai」が設立された。ウェブサイトでは、経緯や訴訟に関する文書が公開されている。
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23516

そしてカオスラは第三者による調査を行わないまま、安西を提訴。名誉毀損の被害を主張し、安西とnote株式会社に対して記事の削除を、安西に対して賠償金500万円の支払いを求めている。現在、安西は弁護士費用などをひとりで背負っている状況だ。

more @
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23516


Be with Ayano Anzai は、黒瀬陽平氏と合同会社カオスラ(以下カオスラ)によるハラスメント被害を受けた安西彩乃さんの民事訴訟および被害回復の支援を目的とする団体です。本団体は、安西さんと対話を重ねながらサポートを行ってきた有志を中心に組織されています。

問題の発覚当初、カオスラはパワーハラスメント行為の事実を認める旨のリリースを公開し、第三者による調査・報告を行うとしていました。しかし、その後カオスラは第三者調査を行わないままに「安西さんによる複数の不法行為があった」とリリースを公開するとともに、安西さんを提訴しました。カオスラは訴訟において、名誉毀損の被害を主張し、安西さんとnote株式会社に対し記事の削除を、安西さんに対し賠償金500万円の支払いを求めています。安西さんはすでに弁護士費用等の負担をひとりで背負っている状況にあります。

more @ 
https://bewithayanoanzai.cargo.site

安西さんの思い
有志の方々が中心となり、このような支援団体を立ち上げてくれたことに心から感謝します。
精神的にも、実際的にも、大きな支えになっています。
more @
https://bewithayanoanzai.cargo.site/17108999

支援する
銀行振込で支援
クレジットカードで支援(VISA・Mastercard)
メッセージで支援
https://bewithayanoanzai.cargo.site/17107384

2021年2月28日アップデート:

ちなみに平成美術展年表では新芸術校はなく、ゲンロン主催の「ポストスーパーフラットアートスクール」だけ記されているのですが、なぜかカオスラの活動になりゲンロンの名前は消えています。ここには「美術界」がなにを大事にしているかがあらわれています。ひとことでいえば「運営の軽視」ですね。
実際はあのスクールは名前を決めたのはぼくだし、プログラムも半分はぼくのアイデアです。でも僕とゲンロンは「美術界」の人間ではないので無視される。カオスラはまさにその空気を利用し、ゲンロンをうまいぐあいに使って大きくなった組織です。それを黙認してきたのを深く反省しています。
Link_to_https://twitter.com/hazuma/status/1365856393291440128
Link_to_https://twitter.com/hazuma/status/1365857136312426496

問題以降、多くの美術関係者から「(人格的にどうであれ)彼の仕事には価値があった」という擁護を表明されてきた
しかし、その意義ある仕事は運営やスタッフなど「裏方」の少なからぬ貢献によって成り立っている ゲンロンの貢献とは規模が違うものの、私も彼らのもとで多くの仕事をこなしてきました
そうした「裏方」に対する敬意を欠きながらも、キュレーターやアーティストなど表立った役割である立場の者のみが功績を得られるという搾取の構造に、私は二度と身を置きたくありません
異なる役割の人間に対する軽視の問題は私が美術に携わってきたこの8年間の中で、常に感じ続けてきました
Link_to_https://twitter.com/ayanoanzai/status/1365869634956652544
Link_to_https://twitter.com/ayanoanzai/status/1365870792131502084

東浩紀 黒瀬陽平 ゲンロン
黒瀬陽平 東浩紀
東浩紀 黒瀬陽平

2021/3/24 アップデート:

現代アート集団「カオス*ラウンジ」をセクハラと退職強要で提訴。「アート業界のホモソーシャル性、変わるべき」
西山 里緒 [編集部] and 浜田 敬子 [ジャーナリスト/前Business Insider Japan統括編集長]
Feb. 01, 2021

現代アート集団、カオス*ラウンジ(以下カオスラ)でセクシャルハラスメント・パワーハラスメントを受けたとして2月1日、勤務していた安西彩乃さん(25)が合同会社カオスラと元代表社員の黒瀬陽平氏(37)らを相手取り、416万円の損害賠償と解雇無効の地位確認を求めて提訴した。
訴状によると、カオスラは安西さんに対して違法な退職強要を行ったほか、2020年7月分の給与に関しても一方的に賃金を減額したという。安西さんは同年8月、自身が黒瀬氏らから受けたセクハラとパワハラの実態についてnoteに執筆、公開した。
カオスラは10月、名誉を毀損されたとしてnoteの削除と500万円の損害賠償を求め、安西さんを提訴している。

「なぜ自分から辞めないのか」と会議で責められ
そして2020年5月、黒瀬氏の妻に不倫関係が発覚。
安西さんは黒瀬氏から、妻に知られたことと同時に、カオスラとゲンロン双方の仕事を辞めるよう告げられる。さらに安西さんは黒瀬氏の妻より、不倫の慰謝料として賠償金を支払うことを求められた。
安西さんが黒瀬氏と妻に対して、退職までは不当だとして拒否すると、黒瀬氏は妻との婚姻関係を続けるために、妻との問題とは別に解雇を強行するという。

アート業界のホモソーシャル性、変わるか
安西さんは、アート業界では「セクハラは日常的にあった」と指摘する。そこに業界特有の慣習など複合的に絡み合った結果、今回のようなケースが起こったと話す。
「あいちトリエンナーレ2019」のキュレーター(舞台芸術)も務めたアートプロデューサーで、アート業界に詳しい相馬千秋さんによると、そもそもこの業界には雇用環境や条件が整っていない小規模組織や任意団体も多く、きちんとした雇用契約がなされないこともよくあるという。
特に「カリスマ」と呼ばれるアーティストの周りには人が集まりやすく、「お金がもらえなくてもその人の下で仕事をして認められたい」と望む若者も多いことから、パワハラやセクハラなどの搾取の構図が生まれやすい土壌もあると指摘する。

full text @
https://www.businessinsider.jp/post-228812


アップデート:

京都市京セラ美術館で開催中の「平成美術:うたかたと瓦礫 1989-2019」カオス*ラウンジ”資料展示”についての経緯 +α
UKAWA NAOHIRO
2021/04/11 04:25

(引用)

平成美術 note Chapter1
京都市京セラ美術館で開催中の「平成美術:うたかたと瓦礫 1989-2019」カオス*ラウンジ”資料展示”についての経緯
京都市京セラ美術館で現在開催中の「平成美術:うたかたと瓦礫 1989-2019」にて公開されている、カオス*ラウンジの”資料展示”について、展覧会の主催者である京都市京セラ美術館、企画監修者である椹木野衣氏、映像資料を公開したDOMMUNEへ、SNS上で質問が投げかけられていることに対し、展覧会開催前からの美術館とカオス*ラウンジとのやりとりを可能な範囲でここに説明いたします。

まず、最初に、今回”資料展示”された”資料”とは、(1)2010年4月の「カオス*ラウンジ2010 in 高橋コレクション日比谷」開催にあたって発表され、後にアップデートされた「カオス*ラウンジ宣言」全文の”テキスト資料”と、(2)2015年8月〜9月に開催されたDOMMUNEのプロジェクト「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」シーズン3 の会期中に撮影/配信/記録し、カオス*ラウンジのインスタレーションと共に展示した、インタビュー番組アーカイヴ”映像資料”の2つです。

(引用)

にも拘らず、先日の2021年3月20日午前4:13 – 午前5:13にかけての安西氏と東浩紀氏のTwitterでのやりとりが、いきなりタイムラインに流れてきて、「平成美術」関係者一同唖然といたしました。
1(▶︎ https://twitter.com/ayanoanzai/status/1372997407839985665 )
2(▶︎ https://twitter.com/hazuma/status/1373003109899722752 )
3(▶︎ https://twitter.com/ayanoanzai/status/1373004456246210563 )
4(▶︎ https://twitter.com/hazuma/status/1372998181181526017 )
何故ならそこでやり取りされていた内容(の主に許諾に関しての指摘)は、全て上記の事実に反するからです。3の2021年3月20日午前5:12の安西氏と東氏のやりとりに「責任の所在」という言葉が出てきますが、では、ここまでの経緯を踏まえ、これら野崎氏と梅沢氏のやりとりに記された言葉達に「責任」は無いのでしょうか?そして、2の東氏による2021年3月20日午前5:07の呟きに「ここらへんオープンかつクリアにならないと、ぼくも誰を信じていいかわからないですね」とありましたので、「平成美術」全般を見て頂いている弁護士の先生の確認のもと、報告出来る範囲でこのnoteをもってオープンかつクリアに致しました。

その後、安西氏には、2021年3月24日午後11:11、Twitterにて、この件に関して謝罪をいただきました。
安西さん、真摯に対応いただきありがとうございました。
(▶︎ https://twitter.com/ayanoanzai/status/1374725599181217800 )
しかし、いまだに東浩紀氏には謝罪を頂いておりません。

screenshot urawa

東氏が翌日二日酔いになる程の状態で呟き、自ら7時間後に消去した6つのツイートの中には「椹木を批判しろ!」とか、自らのフォロワーを扇動するような大変な暴言も含まれていました。
その約7時間後の(多分起床した)タイミングでは、二日酔いで、昨夜は記憶すらない状態であったと後にご本人が呟かれていますので、多分泥酔されていたのでしょう。
これら東氏の暴言は、椹木氏や「平成美術展」の主要メンバー間で消去されるまでの7時間の間に確認/共有しておりました。
これらの呟きは、事実誤認の情報に基づいており、客観的事実を自ら調べその上で呟こうともせず、勝手に自分にとって都合のよい情報を受け入れて拡散させたもので、絵に描いたようなポストトゥルース状態では御座いませんでしょうか?
椹木氏と僕は東氏の誤認によって言われなき批判にさらされ「卑怯」「無責任」と罵られ、いまもその呟きが晒され続けています。
いったい何がどんな風に「卑怯」で「無責任」なのでしょうか?
なぜわたしたちは東氏の20万人以上いるフォロワーのまえで、公然と一方的に侮辱されなければいけないのでしょうか?

screenshot 2

full text:
https://note.com/ukawanaohiro/n/nd65599e71456

DOMMUNEの2020年に向けての新規プロジェクトとして、現代日本を代表するアーティスト100人の個人史を紐解く、自叙伝的インタビュー番組シリーズ「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」を始動!!その冒頭を飾る約20人/20番組(約40時間)をLIVE配信をするほか、配信コンテンツのアーカイブ化と、各作家の作品展示も試みます。
とめどなく新陳代謝が起こる「tokyo」をベースにした表現活動の現場から、「現在進行形のアーツ」を世界のオーディエンスに接続し、またグローバルネットワークの構築を図りながら、生のアーティスト達の呼吸と言葉と哲学を後世に継承します。
https://dommune.3331.jp/100/


京都市京セラ美術館「平成美術:うたかたと瓦礫 1989-2019」とカオス*ラウンジ”のハラスメント問題について
Yasuhito YANO
2021/04/11 18:58

(引用)

前提:

大前提として、過去に実績がありその後の歴史に影響力のあるアーティスト(今回はアーティストコレクティブ)について、事後、現在ハラスメント問題が告発されているという事実を踏まえたい。

① その状況下で、過去を時代を区切って美術シーンを回顧する企画展示があった場合、その後起きたしたハラスメント問題を以て、その作家の業績、現代美術界に与えた影響が非常に大きなものであったことを前提なく無きものにしてよいのか。それは歴史に対しての暴力的な改竄とはならないか。(この点においては、カオス*ラウンジの活動及びその後の現代美術界への影響を大きな存在として捉え、展示に漕ぎつけたいという主催者側の意向については僕は理解をする。)

② しかし「資料展示」とはいえ、否、「資料展示」という曖昧な形態をとったことについて、ハラスメント問題が起きていることを明確にせず、曖昧に、その作家の業績や影響をのみ公開陳列することについて、それは倫理的/手続き的に正しい方法だったのか。

③ すでにゲンロンの東浩紀氏、告発者であり、ハラスメント被害者であり、当時カオス*ラウンジのマネージャーであった安西彩乃氏からも言及がされているが、この問題を作家の展示に対する「許諾」という権利関係の問題に矮小化させてしまってよいのか。
full text:
https://note.com/yasuhitoyano/n/n1c5f08b9e933


Refer also to ご参考:

ここに載せた写真とスクリーンショットは、すべて「好意によりクリエーティブ・コモン・センス」の文脈で、日本美術史の記録の為に発表致します。
Creative Commons Attribution Noncommercial-NoDerivative Works
photos: cccs courtesy creative common sense