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中山忠彦 NAKAYAMA Tadahiko

2018年10月: 中山 忠彦(なかやま ただひこ、1935年3月20日 – )は、日本の洋画家、日本芸術院会員。日展元理事長(現在は理事)。白日会会長。福岡県小倉市(現・北九州市)生まれ。9歳で大分県に疎開。1950年に15歳で県展に入選。 中津西高校(現大分県立中津南高等学校)卒業後上京して伊藤清永に入門。アルバイトのかたわら三輪孝主宰の阿佐ヶ谷洋画研究所に学ぶ。 1954年日展に入選。 1958年白日会会員に推挙される。 1965年の結婚以来、良江夫人をモデルにした美人画を描き続け、1996年日本芸術院賞受賞、1998年芸術院会員となる。 2002年伊藤清永の後任として白日会会長に就任。 2009年日展理事長に就任(2013年に退任)。 2015年日展理事を退任し、新顧問に就任[1]。 • 『中山忠彦画集』(ビジョン企画出版社、2006)がある。

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