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天皇、日本文化の象徴、2019年1月1日 Emperor of Japan, Symbol of Japanese Culture, 1st January 2019

「新年祝賀の儀」で皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻からあいさつを受けられる天皇、皇后両陛下=1日午前、皇居・宮殿「松の間」
1.1.2019
2019.1.1
2019-1-1
1.1.2019 car

New Year Celebration Ceremony by the Japanese Emperor Akihito, who will abdicate on April 30 with his elder son ascending to the Chrysanthemum Throne.
Historical pictures to be remembered.

皇居で「新年祝賀の儀」 両陛下、皇太子さまら出席
皇居・宮殿で1日、恒例の「新年祝賀の儀」があり、天皇、皇后両陛下は安倍晋三首相や衆参両院議長らからあいさつを受けた。皇太子さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席した。秋篠宮家の長女眞子さまは11月の結婚式後に皇籍を離脱するため、今回が最後の出席となった。
 新年祝賀の儀は天皇の国事行為のひとつで、毎年元日に開かれている。天皇陛下は衆参両院の議長や議員らを前に「衆議院議長、参議院議長をはじめ、一同の祝意に対し深く感謝いたします。新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭にあたり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と話した。

新年祝賀の儀 天皇陛下「国民の幸せを祈ります」(19/01/01)

「新年祝賀の儀」に参列される皇太子妃雅子さまら女性皇族=皇居・宮殿「松の間」で2019年1月1日午前11時31分(代表撮影
「新年祝賀の儀」に参列される皇太子妃雅子さまら女性皇族=皇居・宮殿「松の間」で2019年1月1日午前11時31分(代表撮影)

Last speech by Japanese Emperor Akihito, 23rd of December 2018
天皇陛下は12月23日、85歳の誕生日を迎えた。事前の記者会見では、来年4月末の退位を見据え「天皇としての旅を終えようとしている」「支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」と涙声で語った。

天皇陛下、平成最後の誕生日 涙声で「国民に感謝する」 会見全編

天皇陛下85歳 皇居で平成最後の誕生日一般参賀(2018年12月23日)


わたくしには、思い出深い画像がこちらでございます、pictures, which I have in good memory. Crown Prince Naruhito and his wish to get married as news during the SHOWA period in 1988, see the cover of AERA. In 1993 he married the ambitious career woman, commoner OWADA Masako.
Further, the visit to the Suicide Cliff, Saipan, by Their Majesties the Emperor and Empress of Japan during the HEISEI period, in June 2005.
In this context, compare my work “アイデンティティー Identity”, created in 2016.
https://marioa.com/works/identity/

1988年6月15日、朝日新聞のAERAの表紙「プリンスの結婚」
昭和63年、1988年6月15日、朝日新聞のAERAの表紙「プリンスの結婚」
天皇皇后両陛下、2005年6月サイパン島のスーサイドクリフにて
天皇皇后両陛下、2005年6月サイパン島のスーサイドクリフにて

他にも、丁度30年前に撮った写真、ご参考:

昭和天皇 exactly 30 years ago 丁度30年前、1989年1月7日
昭和天皇 SHOWA TENNO exactly 30 years ago 丁度30年前、昭和64年、1989年1月7日
昭和天皇・東京地下鉄 1989年1月7日
昭和天皇・東京地下鉄 昭和64年、1989年1月7日

アップデート up-date 2019/1/4

天皇陛下、在位中最後の新年一般参賀 早朝から長蛇の列

佳子さま 平成最後の一般参賀 2019.1.2 皇居

新年の一般参賀に訪れた人たちに手を振る天皇、皇后両陛下、皇族方=2019年1月2日午前
新年の一般参賀に訪れた人たちに手を振る天皇、皇后両陛下、皇族方=2019年1月2日午前
新年の一般参賀の入門を待つ人たち=2019年1月2日午前
新年の一般参賀の入門を待つ人たち=2019年1月2日午前
新年の一般参賀の入門を待つ人たち=2019年1月2日
新年の一般参賀の入門を待つ人たち=2019年1月2日
新しい元号 4月1日に発表 安倍首相が表明
新しい元号 4月1日に発表 安倍首相が表明

新しい元号 4月1日に発表 安倍首相が表明
2019年1月4日 16時17分 退位・即位

年頭にあたって安倍総理大臣は、三重県伊勢市で記者会見し、平成に代わる新しい元号について「国民生活への影響を最小限に抑える観点から4月1日に発表する考えだ」と述べ、ことし4月1日に閣議決定し、直ちに発表したうえで、皇太子さまが即位される5月1日に元号を改める考えを示しました。

会見の冒頭、安倍総理大臣は「平成最後となる新年にあたり、先ほど伊勢神宮を参拝し、皇室のいやさかとわが国の安寧、発展をお祈りした。ほぼ200年ぶりに皇位継承が行われる歴史的な1年の始まりに際し、いつにも増して身の引き締まる思いだ」と述べました。

そして、「5月1日には皇太子殿下がご即位され、改元が行われる。新しい元号はこれまで改元にあたって決定・公表されてきたが、今回は、国民生活への影響を最小限に抑える観点から、先立って4月1日に発表する考えだ」と述べ、平成に代わる新しい元号をことし4月1日に閣議決定し、直ちに発表したうえで、皇太子さまが即位される5月1日に、元号を改める考えを示しました。

また、新元号を定める手続きについて、「4月1日に元号を改める政令を閣議決定し、政令の公布は通常の手続きに従って行う考えだ。具体的にどのような過程を経て元号を選定するかは、平成改元時の手続きを踏まえつつ決めていきたい」と述べ、前回、平成への改元の際の手続きを踏襲する考えを示しました。

また、安倍総理大臣は政権の最大のチャレンジと位置づける、全世代型社会保障への改革について「わが国では少子高齢化が急速に進んでおり、まさに国難とも呼ぶべきこの課題に真正面から向き合い、未来への改革を進めなければならない」と述べました。

そのうえで「本年10月から幼児教育を無償化する。来年4月からは真に必要な子どもたちの高等教育も無償化し、十分な給付型奨学金を支給する。その財源となる消費税率の引き上げは前回の反省のうえに、本年いただいた消費税をすべて国民の皆様にお返しするレベルの十二分の対策を講じ、景気の回復基調をより確かなものとしていく」と述べました。

同時に「働き方改革の上にさらなる雇用制度改革を進める。そのうえで、医療・年金など社会保障制度全般にわたる改革の検討に入る。わが国の社会保障制度を子どもから子育て世代、現役世代、高齢者まで、すべての世代が安心できるものへと改革していく。本年はその力強いスタートを切る年、『全世代型社会保障・元年』だ」と述べました。

一方、外交について、安倍総理大臣は「保護主義への疑念が高まる世界にあって、日本はしっかりと自由貿易の旗を高く掲げ、新しい時代の公正なルールづくりをリードしていく」と述べました。

また、ロシアとの関係について「北方領土問題を解決して平和条約を締結する。事情が許せば、今月下旬に私がロシアを訪問し、平和条約交渉を前進させる考えだ。今こそ、戦後日本外交の総決算を行っていく」と述べ、北方領土問題の解決に強い意欲を示しました。

さらに憲法改正について「まずは具体的な改正案を示して、国会で活発な議論を通じて、国民的な議論や理解を深める努力を重ねていくことが、選挙で負託を受けた私たち国会議員の責務であろうと考えている。国会において、与党、野党といった政治的な立場を越え、できるかぎり広範な合意が得られることを期待している」と述べ、憲法改正に向けて、国会で与野党を超えた合意が得られることに期待を示しました。

一方、安倍総理大臣は、ことし夏の参議院選挙に合わせて衆議院の解散・総選挙に踏み切る可能性について「『参議院選挙に合わせて衆議院選挙を行うのではないのか』という声が一部にあるということは承知しているが、私自身の頭には片隅にもない」と述べました。
伊勢神宮に参拝
年頭にあたって安倍総理大臣は、4日、三重県伊勢市の伊勢神宮に参拝し、初詣に訪れた人たちに、手を振ったりハイタッチで応じたりしていました。

安倍総理大臣は年頭にあたって4日午後、三重県伊勢市の伊勢神宮を訪れ、石田総務大臣や山下法務大臣、吉川農林水産大臣ら11人の閣僚とともに、外宮、内宮の順に参拝しました。

参拝のあと安倍総理大臣は、地元のボーイスカウトやガールスカウトに所属する小学生たちから花束を受け取り、一緒に記念撮影をしました。

伊勢神宮には、多くの参拝客が初詣に訪れていて、安倍総理大臣は声をかけられると手を振ったり、ハイタッチで応じたりしていました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190104/k10011767561000.html

Japan to announce new era name on April 1: Abe

ISE, Japan (Kyodo) — Prime Minister Shinzo Abe officially confirmed at his New Year press conference Friday that Japan’s new era name following the abdication of Emperor Akihito will be announced on April 1.

The press conference was held in Ise, Mie Prefecture in central Japan, after Abe paid his annual visit to the Ise Grand Shrine.

Abe said that the next era name will be endorsed at a Cabinet meeting on April 1 ahead of Emperor Akihito’s April 30 abdication and Crown Prince Naruhito’s ascension to the throne on May 1. Emperor Akihito will be the first living Japanese monarch to give up the throne in about 200 years.

The move is intended to ensure a necessary preparation period for government offices and companies to update their information systems and to avoid possible confusion among the public. The era name is widely used in calendars, newspapers and official documents, along with the Gregorian calendar.

A “gengo,” or era name, is used for the length of an emperor’s reign. The current Heisei era, which means “achieving peace” commenced on Jan. 8, 1989, the day after Emperor Hirohito, posthumously known as Emperor Showa, died.

In a rare video message in August 2016, Emperor Akihito, who turned 85 last year, expressed his strong desire to step down, citing concerns about his advancing age and declining health.

Conservative members of Abe’s ruling Liberal Democratic Party have demanded the new gengo be announced after a ceremony to mark the 30th anniversary of the enthronement of Emperor Akihito slated for April 10 and also that a government ordinance on the era change should be promulgated only after the ascension of the new emperor.

But the government has decided that the era name should be unveiled a month before the imperial succession for the sake of computer system updates and that the ordinance should be issued by the current emperor on April 1.

Earlier in the week, Natsuo Yamaguchi, who heads the Komeito party, the LDP’s junior coalition partner, said the next era name will be unveiled on April 1 and become effective on May 1, when Crown Prince Naruhito ascends the Chrysanthemum Throne.

http://mainichi.jp/english/articles/20190104/p2g/00m/0na/062000c


その他のリンクへ:
天皇皇后両陛下 初の肖像画
Portrait Painting of Their Majesties the Emperor and Empress of Japan
https://art-culture.world/articles/portrait-painting-of-their-majesties-the-emperor-and-empress-of-japan/

平和祈念展示資料館、小柳次一、宇多村英恵、大岩オスカール、明治天皇、昭和天皇、大嘗祭
Memorial Museum for Soldiers, Detainees in Siberia and Postwar Repatriates, KOYANAGI Tsuguichi, UTAMURA Hanae, OIWA Oscar, Emperor Meiji, Emperor Showa, Religious Imperial Enthronement Rites (DAIJO-SAI)
https://art-culture.world/articles/koyanagi-tsuguichi-utamura-hanae-oiwa-oscar-emperor-meiji-emperor-showa-war-documents/

皇室News

【皇室News】韓国の最後の皇太子・李垠殿下と梨本宮方子妃殿下

アップデート、他のエントリーをご参考:

令和時代は雅子さまの時代を。
Reiwa Era Should Become The Era of Empress Masako.
https://art-culture.world/articles/reiwa-era-should-become-the-era-of-empress-masako/

新元号「令和」。命令、号令の「令」と昭和天皇の「和」
New name of era under new Japanese Emperor is REIWA. ‘Rei’ like ‘Meirei’, ‘Gorei’ = Order or Command, ‘Wa’ like ‘Showa’ from the Japanese Emperor Showa
https://art-culture.world/articles/reiwa-new-name-of-era-under-new-japanese-emperor-新元号令和/

旧皇室庭園、東京新宿御苑で美しい桜の季節が始まりました
Beautiful Cherry Blossoms Started Blooming at Tokyo Shinjuku Gyoen National Garden (Former Imperial Garden)
https://art-culture.world/articles/tokyo-shinjuku-gyoen-national-garden-cherry-blossom-新宿御苑-桜の季節/

天皇皇后両陛下 初の肖像画
Portrait Painting of Their Majesties the Emperor and Empress of Japan
https://art-culture.world/articles/portrait-painting-of-their-majesties-the-emperor-and-empress-of-japan/

ここに載せた写真とスクリーンショットは、すべて「好意によりクリエーティブ・コモン・センス」の文脈で、日本美術史の記録の為に発表致します。
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photos: cccs courtesy creative common sense