アンドレ ブルトン・瀧口修造・亜 真里男。私が東京を大好きな理由。PLUS: マルセル・デュシャン、エットレ・ソットサス、ウンベルト・ボッチョーニ、ジョージ・グロス、青木繁、シャイム・スーティン、藤島武二、コンスタンティン・ブランクーシ、レイチェル・ホワイトリード、手塚愛子、青木豊、林静一 André Breton - TAKIGUCHI Shuzo - Mario A. Why I love Tokyo so much. PLUS: Marcel Duchamp, Ettore Sottsass, Umberto Boccioni, George Grosz, AOKI Shigeru, Chaïm Soutine, FUJISHIMA Takeji, Constantin Brâncuși, Rachel Whiteread, TEZUKA Aiko, AOKI Yutaka, HAYASHI Seiichi

アンドレ ブルトン・瀧口修造・亜 真里男。
この系譜は、日本の芸術に関心を持つすべての人々、とりわけ日本のキュレーターたちにとっては、極めて明白なものです。
その意味で、世界中で50回の展覧会を開催してきた今も、私は依然として、日本のキュレーターから連絡があり、私の作品によるふさわしい回顧展を共に開催できる日を待ち続けています。というのも、すでにここで何度か公表している通り、70歳を機に私は「アーティスティック・プラクティス」(芸術活動)を終了し、少しずつ自分の作品を公の場で破壊し始めるつもりだからです。
最後に、ここで2人の美術評論家の言葉を引用する。市原研太郎氏「永遠の革命家としての日本の芸術家マリオ・A」、故 名古屋覚氏「マリオ・A、日本で最も優れた才能を持った、いや、最も優れた唯一の油彩画家」。

以上。
昨日は半日、ミッドタウンで過ごし、新たに「構築」された東京のアートハブで、素晴らしく充実したアート体験をしました。
ART+CULTUREの読者の皆さんに、この素敵な瞬間をぜひお伝えしたいです。写真を見ながら、楽しんで、アートに思いを馳せてみてください。私がなぜ東京を愛しているのか、お分かりいただけると思います。
東京、2026年6月25日(+7月14日のアップデート)
亜 真里男

アーティゾン美術館は、5・4階展示室にて、「石橋財団コレクション選」として、近代を中心にコレクションを代表する作品を展示するとともに、「瀧口修造 書くことと描くこと」展を開催します。
石橋財団は、昭和期を代表する詩人にして美術批評家、瀧口修造(1903-1979)による作品163点(他の作家との共作含む)を所蔵しています。本展は、収蔵後にこれらの作品の半数余りを一挙に公開する初の機会となります。
1920年代にシュルレアリスムの影響下に自ら詩作を始め、1930年代から戦後にかけて、ポール・セザンヌから同時代に至る美術についての思索と著述を重ねていく瀧口の歩みは、「書く」営みに貫かれたものです。その瀧口が1960年に本格的に試みるようになるのが、自身で「デッサン」と称する造形作品の制作です。「書く」ことを通じて世界と対峙してきた瀧口において、「描く」こととはいかなる行為であったのか。本展は、詩作から美術批評、展覧会の企画や他の作家との交流など、瀧口の活動全体を視野に収めながら、多様な実験的技法による瀧口作品と、パウル・クレーやマルセル・デュシャン、ジョアン・ミロをはじめとする関連作家の作品、あわせて約140点の展観を通して、この問いを再考するものです。
瀧口修造(1903–1979)
富山県に生まれる。1921年に上京。1926年から慶應義塾大学文学部英文科で西脇順三郎に学び、当時最新の芸術動向であったシュルレアリスムに関心を寄せるとともに、自ら詩作を始める。1930年にアンドレ・ブルトン『超現実主義と絵画』を翻訳、刊行。この時期より美術に関心を寄せ、シュルレアリスムの造形活動を中心に論じるようになる。1950年代に入ると、美術時評の執筆に盛んに取り組むようになるほか、読売アンデパンダン展の批評やタケミヤ画廊の展覧会活動の作家選定などを手がけ、日本の同時代美術への関与を深めていく。1958年の第29回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展では、日本館展示のコミッショナーと審査員を務めた。1960年頃から評論の執筆を控えるとともに、ドローイングや水彩などの制作に取り組み始め、同年10月に初個展「私の画帖から」(南天子画廊)を開催。1970年代にかけ、多様な技法や作品の様態を実験的に試みながら、自作の発表を重ねた。1979年に病没。





‘Water and gas on all floors’
“SUR MARCEL DUCHAMP”. ÉDITIONS TRIANON, Paris 1959

‘Water and gas on all floors’
“SUR MARCEL DUCHAMP”. ÉDITIONS TRIANON, Paris 1959
比較参照:

Art world darling, cool Kenny Schachter @ Art Basel アート界の寵児、クール ケニー・シャクター @ アート・バーゼル
https://art-culture.world/art-world/kenny-schachter/





比較参照 (1):

AI Overview:
Uxom Art is a provocative book and creative project by the Japanese artist Mario A. Published by Ronsosha, the book features a collection of his unique artistic works and gained notable attention for playing with cultural identity and perceptions in the art world.
Mario A’s work often explores the intersection of identity and contemporary culture, frequently utilizing bold visual elements to challenge the viewer’s perspective. The Uxom Art project is a notable example of his approach to conceptual art within the Japanese contemporary scene.
For those interested in contemporary Japanese art movements, many resources explore the evolution of performance art and photography in Tokyo from the late 20th century to the present.
AIの概要:
『Uxom Art』は、日本のアーティスト、亜 真里男による挑発的な書籍であり、クリエイティブ・プロジェクトである。論創社から出版されたこの書籍には、彼のユニークな芸術作品が収録されており、文化的アイデンティティやアート界における認識を巧みに操った点で大きな注目を集めた。
亜 真里男の作品は、アイデンティティと現代文化の交差点を頻繁に探求しており、大胆な視覚的要素を用いて鑑賞者の視点に問いを投げかけることが多く見られます。「Uxom Art」プロジェクトは、日本の現代アートシーンにおける彼のコンセプチュアル・アートへのアプローチを示す顕著な例です。
日本の現代アート運動に関心のある方に向けて、20世紀後半から現在に至るまでの東京におけるパフォーマンスアートや写真芸術の変遷を掘り下げた資料が数多く存在します。
singular-works-@-MIZUMA-ART-GALLERY-Booth-Frieze-London-2003-1024x770.jpg)
デュシャン、A・シュワルツ と 亜 真里男「The Bride Stripped Bare by Her Dogs, Even」 (1998-2006) @ フリーズ ロンドン 2003 と ミヅマアートギャラリー 2004
Duchamp, A. Schwarz と Mario A “The Bride Stripped Bare by Her Dogs, Even” (1998-2006) @ Frieze London 2003 & MIZUMA ART GALLERY, Tokyo 2004
https://art-culture.world/art-world/duchamp-mario-a-the-bride-stripped-bare-by-her-dogs-even/
比較参照 (2):

Amazing curatorial masterpiece by NAKAO Takuya: thought provoking, hyper conceptual & sensual, cutting-edge “The Bride Stripped Bare” with YAMAUCHI Shota @ AOYAMA | MEGURO
「メディウムとディメンション:Apparition」キュレーション|中尾拓哉 アーティスト|山内祥太 @ 青山|目黒
https://art-culture.world/reviews/large-glass-aoyama-meguro/



「シュルレアリスム、さえも」(No.1), Published October 1956, Paris. Edited by André Breton. Cover: Marcel Duchamp’s work











東京・京橋のアーティゾン美術館が所蔵する石橋財団コレクションは、古代美術から現代アートまで約3,000点を誇るコレクションの一部。



比較参照:







比較参照:


source:
IBFEの続き (第4) 。 プラスチック&エラスティック。2026年のニコール・キッドマンの不気味な表情
Continuation of IBFE (4th). Plaste & Elaste. Creepy look by Nicole Kidman in 2026.
https://art-culture.world/cultural-essays/nicole-kidman/

Courtesy by:
レイチェル・ホワイトリードが語る。パブリック・アートのあり方と変わりゆく都市へのまなざし(聞き手:齋木優城)
https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/rachel-whiteread-interview-202605
Compare with:

レイチェル・ホワイトリード 「Wardrobe」2019年 と バルテュス「Passage du Commerce-Saint-André」1952-1954年 @ バイエラー財団 2020年1月まで
Rachel Whiteread “Wardrobe” 2019 & Balthus “Passage du Commerce-Saint-André” 1952-1954 @ Fondation Beyeler, until Jan. 2020
https://art-culture.world/reviews/rachel-whiteread-balthus-fondation-beyeler-バルテュス-バイエラー財団/
or

現代美術コレクター、兼オークションハウス・クリスティーズ社長フランソワ・ピノー氏のコレクション展 in モナコ公国
Contemporary Art Collector, Christie’s Auction House Owner François Pinault Shows His Collection In The Principality of Monaco
https://art-culture.world/art-world/pinault-collection-ピノー・コレクション/
or

大注目を浴びた池田亮司 (アーティストたちによって裸にされたアート・バーゼル、さえも*) 2021年度
IKEDA Ryoji attracted considerable attention (ART BASEL Stripped Bare by Her Artists, Even*) 2021 version
https://art-culture.world/reviews/art-basel-2021/


「APK PUBLIC」は、新進アーティストやキュレーターによる都市の風景を担う大規模な作品発表の場として、TODA BUILDINGの共用空間を活用し、更新性のあるパブリックアートを展開するプログラムです。来街者やオフィスワーカーが日常的に作品のある空間を体感し、クリエイティビティが刺激されることで、視野の拡張をもたらし日々の生き方や働き方を豊かにしていくことを目指します。
Vol.2では、キュレーターに藪前知子(東京都現代美術館学芸員)を迎え、「未完の都市:The Becoming City」 をコンセプトに、手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里の3名のアーティストによる作品を展示します。
未完の都市:The Becoming City
東京の中心に位置し、明治以来、都市の造成に関わってきた戸田建設の本社。その新社屋のパブリックスペースに展開する本プロジェクトは、手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里の3人の作家がこの場所のために生み出した新作によって、都市とは何かを問い、そのイメージを再解釈するものです。ここで可視化されるのは、政治や資本、物流、社会的欲望、歴史的な因果など、都市空間を生成させるもろもろの力です。都市とはこれらがぶつかりあう摩擦のプロセスであり、そうした定まらない姿としてのみ現れるものではないでしょうか。
手塚愛子の作品は、都市を一つの身体とみなすような想像力の中で、壊すことと作ることが同時に行われてきたその生成の物語に向き合うものです。国家儀礼の祭祀服、古地図、買い物メモやネイルアート——近代の担い手たちの歴史から今を生きる人々の日常まで、多層的なイメージの中に、ものを作る人間の営みの連鎖が浮かび上がります。
近代都市の生成が垂直方向へ広がる欲望に結びついているとしたら、藤倉麻子の作品が提示するのは、水平方向への想像力といえます。ビルのポーチに現れるもう一つの入り口から、太陽の光という外在的な原理に導かれる、オルタナティブな架空の都市の姿が現れます。
効率優先の建設の現場においても、今なお地鎮祭は欠かせない儀式です。そうした現代に残る霊性に着目しつつ、能舞台の下に埋められている音響装置としての甕(かめ)をモチーフとする渡辺志桜里の作品は、都市や国家の生成に際して、その古層に、抑圧されながらも残り続ける声に触れるものです。
新社屋の完成された空間に、作家たちの想像力によって現れるこれらの細部は、合理性や画一化された価値観から離れて都市をイメージすることへと私たちを導きます。そのとき、記憶の堆積、偶然や予測不可能な未来をはらみながら、世界が本来もつ豊かさを感受する回路がひらかれるはずです。全ては移り変わりの中にあり、そして誰もが、いかなる場所も支配し占有することはできないことを伝えつつ。
— 藪前知子
The common space of the Toda Building will be used as a venue for forward-looking public art, offering emerging artists and curators opportunities to present large-scale works that engage with the urban landscape. APK Public is a public art program that enriches the ways people live and work, allowing visitors and office workers to engage with artworks on a daily basis, and aiming to stimulate creativity and expand perspectives.
Vol. 2, curated by Tomoko Yabumae of the Museum of Contemporary Art Tokyo, has the concept of “The Becoming City”. It presents works by three artists, Aiko Tezuka, Asako Fujikura, and Shiori Watanabe.
The Becoming City
Toda Corporation, with headquarters in the heart of Tokyo, has been involved in building and rebuilding the city since the Meiji era (1868–1912). Presented in the public spaces of the new Toda Building, this project brings together new works by Aiko Tezuka, Asako Fujikura, and Shiori Watanabe, specifically commissioned for this site, exploring what the city is and how its image might be recast. These works render visible the forces that produce the urban environment: politics, capital, logistics, collective desires, and historical causality. A city is a process of friction in which these forces collide, and it emerges only in an unsettled state of becoming.
Aiko Tezuka imagines the city as a single body, and her work engages with the story of its making and unmaking, the constant cycle of destruction and construction through which the city comes into being. Ceremonial garments from state rituals, antique maps, shopping lists, nail art: through these layered images, extending from the architects of modernity to the everyday lives of people today, an unbroken chain of human making emerges.
If the making of the modern city is bound up with desires that reach vertically upward, Asako Fujikura’s work presents a vision of horizontality. Another entrance opens at the building’s portico, and through it appears an alternative, fictional metropolis governed by the external logic of sunlight.
Even on construction sites pursuing maximum efficiency, the Shinto groundbreaking ceremony remains indispensable. Drawn to such spiritual practices that survive into the present, Shiori Watanabe focuses on the ceramic vessels buried beneath Noh stages as acoustic resonators. Her work listens for echoes of voices that linger in the deep strata of the city and the nation, suppressed during their formation yet never wholly silenced.
The artists’ imaginations introduce subtle and singular details into the pristine space of the new headquarters, inviting us to picture the city beyond the limits of rationality and standardised value systems. When we do, a passage opens onto the deeper inherent richness of the world, dense with accumulated memory, chance, and unforeseeable futures. All the while, these works remind us that everything is in a constant state of becoming, and that no place can ever be controlled or possessed.
—Tomoko Yabumae
2026/6/1~2027/11/30
Artists: TEZUKA Aiko 手塚愛子, FUJIKURA Asako 藤倉麻子, WATANABE Shiori 渡辺志桜里
Curator: YABUMAE Tomoko 藪前知子(東京都現代美術館 学芸員)
TODA BUILDING 広場、1-2Fエントランスロビー(東京都中央区京橋1-7-1)
日本語:
https://www.apk.todabuilding.com/program/public-art-program-vol2/
English:
https://www.apk.todabuilding.com/en/program/public-art-program-vol2/
比較参照:

感激的な「小瀬村真美 関根直子 手塚愛子」展 @ MA2 Gallery
Impressive exhibition “Mami Kosemura / Naoko Sekine / Aiko Tezuka” @ MA2 Gallery
https://art-culture.world/reviews/mami-kosemura-naoko-sekine-aiko-tezuka-ma2-gallery/
又は

MOT now! ベスト オブ東京都現代美術館!素晴らしい100年日本アート展と2010年代に制作された作品群コレクション展!
MOT now! ‘Best of’ the Museum of Contemporary Art, Tokyo! Excellent Exhibitions ‘100 Years of Japanese Art’ + ‘New Acquisitions in Recent Years’!
https://art-culture.world/reviews/mot-now-best-of-the-museum-of-contemporary-art-tokyo-東京都現代美術館/
APK Public, Vol.2



林静一 HAYASHI Seiichi
1945年 満州(現中国東北部)に生まれる。 3月7日
1962年 東映動画にアニメーターとして就職。「狼少年ケン」「ホルスの大冒険等に携わる。
1965年 製作会社ナック設立に参加。日本テレビ番組「すばらしい世界旅行」の
アニメーション部門を担当。
1967年 漫画雑誌「ガロ」にて「アグマと息子の食えない魂」発表。
1968年 「巨大な魚」 「赤とんぼ」 「山姥子守歌」 「花散る町」等を「ガロ」に発表。
アニメーション作品 「かげ」を製作・草月実験映画祭に出品。
1969年 アニメーション作品「かげ」をドイツ実験映画祭に出品。
1970年 「林静一作品集」を青林堂から出版。画集「紅犯花」出版(幻燈社)。
「ガロ」に「赤色エレジー」
を連載。翌年あがた森魚の歌でヒットする。
アニメ「10月13日の殺人」を草月実験映画祭に出品。
1971年 詩画集「儚夢」を幻燈者社より出版。アニメーション作品「鬼恋歌」を製作、
東京アニメーションフェス ティバルに出品。「ふりしきる」 「桜色の心」を「ガロ」に発表。
1972年 紀伊国屋画廊にて個展。京都藤井大丸にて「あやかし幻視行」作品展を開く。
1973年 劇映画「夢にほほよせ」脚本、監督を担当。ATGさそり座にて上映。
1974年 寺山修司、唐十郎、なかにし礼共著書「おとなの紙芝居、まぼろし劇場」を綴書房より出版
1975年 CF「ロッテ小梅」アートディレクター担当。
1976年 画集「心景美人画」講談社より出版。
ベニス映画祭銅賞、クリオ映画祭特別賞、電通賞等内外のCF映画祭にて受賞。
NHKテレビ で劇画作品 「花に棲む」のドラマ化。
1977年 絵本「つるのおんがえし」中山千夏(文)高橋書店より出版。
1978年 木版画集「儚夢」京都版画院にて製作。
パルコ渋谷店にて「林静一の世界」展(その後、千葉、岐阜、大分などで開催)
サンリオ美術賞を受賞。
1979年 切手「日本の歌シリーズ・浜辺のうた」の作画担当
「万葉恋歌」「続・万葉恋歌」清川妙(文)の挿し絵を担当、主婦の友社より出版。
1980年 切手「日本の歌シリーズ・花」を担当、作画。
1981年 画集「ジャパニーズウーマン」・「ウーマンズハート」サンリオより出版。
1982年 「林静一の世界」サンリオより出版。
絵本「かえるのアパート」佐藤さとる(文)講談社より出版。
1983年 画集「恋文」サンリオより出版。絵本「ねこのしゃしんかん」森山京(文)講談社より出版。
第17回SDA賞入賞。
1984年 絵本「おるすにしつれいします」森山京(文)講談社より出版。
ボローニア国際児童図書館にて「ねこのしゃしんかん」エルバ特別賞。
絵本「いちばん優しい花」立原えりか(文)講談社より出版。
「イラストレーター10」<集英社刊>に木版画「ひぐらし」をアダチ版画研究所にて制作
1985年 絵本「しゃしんかんのメリークリスマス」森山京(文)講談社より出版。
埼玉県立美術館にて開催の「日本の実験映画25年展」に、アニメーション作品を出品。
1986年 漫画雑誌「コミック・トム」宮沢賢治原作「かえるのゴムぐつ」を漫画化。
カナダ交通博、日本館のイメージ・フイルム、キャラクター・デザインを担当。
1987年 漫画雑誌「コミック・トム」宮沢賢治原作「オツベルと象」を漫画化。
ポンピドゥー・センターにて開催の「前衛の日本:実験映画展望1955-77」に、
アニメーション作品を出品。
漫画雑誌「ばく」に「PH・4・5グッピーは死なない」を連載開始。
ヘラルド映画社、朝日新聞制作アニメーション映画「源氏物語」のキャラクター原案を担当、
画集「源氏物語」朝日新聞社より出版。
1988年 銀座マリオンにて「源氏物語」原画展開催。O美術館にて開催の
アニメ進化論ー日本の実験アニメの現在」にアニメーション作品を出品。
1989年 新宿「絵夢」画廊にて個展開催。 電通ギャラリーにてアニメーショングループ展開催。
漫画雑誌「a・ha」にカラー漫画「憂欝なモモ子」を連載。
1990年 銀座ラ・ポーラにて、絵と書と花でつづる雅びの世界「源氏物語」原画展開催。
第三回広島アニメーション国際フェスティバル第一次審査委員を務める。
電通ギャラリーにてアニメーショングループ展開催。
漫画雑誌「ガロ」に「PH4・5 グッピーは死なない」を連載中止。
京都版画院にて「さつき」木版画制作。
1991年 吉祥寺東急にて「源氏物語と雅びの世界展」開催。
「PH4・5グッピーは死なない」青林堂より出版。
電通ギャラリーにてアニメーショングループ展開催。
春日井製菓「花のくちづけ」他、CFキャラクター、
カネボウ「絹石鹸」パッケージ デザイン担当。
1992年 画集「ショートカット」林あまり/詩、サンリオより出版。
銀座ラ・ポーラにて「ショート・カット」原画展。安西水丸他5人にて六本木にてグループ展。
電通ギャラリーにてアニメーショングループ展。
小学館「ビック・コミック」別冊の表紙連載開始。マクドナルド・カード作画、担当。
1993年 小学館「ビッグ・ゴールド」にてカラー漫画「夢枕」を出版。
結城座襲名公演「リチャード三世」人形デザイン を担当。五月グローブ座にて公演。
1994年 2月「戦後日本の前衛美術」横浜美術館にて、アニメーション作品「かげ」上映。
西武カルチャーセンターにて、イラスト・漫画の講座をはじめる。
エッセイ集「モモコさんと僕」を出版(ファラオ企画)
1995年 目黒美術館、朝日新聞社協催、「戦後文化の軌跡、1945-1995」展に、
漫画、ポスター作品を出品。
三月より京都大丸店をかわきりに、四月、大阪心斎橋大丸、
五月、東京大丸ミュージアム、六月、下関大丸と、個展を開催、巡回する。
七月、東京新聞、東京中日スポーツ共催、「まんが50年展」に、漫画作品
「赤色エレジー」を出品。岩波書店「世界」に「なつかしさの原景」を一年間連載
1996年 エッセイ「僕の食物語」をフレーベル館より出版。
1998年 朝日新聞に「わがこころの名探偵」挿し絵とエッセイ担当。原宿にて第一回家族展を開く。
1999年 引き続き朝日新聞「わがこころの名探偵」挿し絵担当。
改定版「PH4.5グッピーは死なない」を青林工芸社より刊行。
2000年 朝日新聞「時のかたち」エッセイ連載。
広島国際アニメーション・フェスティバルのポスター、シャツ、チケットのイラストを担当。
第二回家族展を銀座みうら画廊にて開催。
2003年 イマジカ制作、連句アニメ作品「冬の日」のアニメ制作に参加。
他の作家、ユーリ・ノルシュテイン、川本喜八郎、久里洋二、高畠勲、他。
2004年 2月 ロッテ「小梅」30周年記念CFを制作。
5月 ロッテ「小梅」30周年を記念して「小梅ちゃん」を近代出版社より出版。
現在も主にイラストレーター、画家として活躍中。ACFA会員。
more @
https://ja.wikipedia.org/wiki/林静一
https://en.wikipedia.org/wiki/Seiichi_Hayashi
ブログ:
http://hayashi-seiichi.com/?cat=3
『Alternative Comic Salon vol.2 月刊漫画ガロ 林静一のよこがお』 開催概要
VINYL GALLERY、JR 東日本東京駅構内 1F グランスタ東京内、2026年6月20日~7月6日
■アーティスト 林静一
1945 年、中国東北部(旧満州)生まれ。漫画家、イラストレーター、アニメーター。
東映動画(当時)でアニメーターとして活動したのち、1967年『アグマと・息子と・食えない魂』で漫画家デビュー。1970 年の『赤色エレジー』が、多方面に影響を与えた青春漫画の金字塔となった。その後、TV 広告『小梅ちゃん』、NHK『みんなのうた』のアニメーションなど幅広く活躍。現代を代表する美人画作家である。







林静一の奥様の写真へ:
http://www.hayashi-seiichi.jp/news/news050209b.html

吾輩はゴールデン街の天皇である Ich, der Kaiser von Golden Gai
https://art-culture.world/art-world/kaiser-von-golden-gai-ゴールデン街の天皇/











